鷲巣大輔|「FP&Aのすべて」監訳者
@WashizuD
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FP&A(Financial Planning & Analysis)の力で日本の会社を良く、強くしたいと思ってます。零細企業経営者、コンサルティングファームアドバイザー、大学院教員、FP&A研究者、「FP&Aのすべて(ダイヤモンド社)」監訳者、早稲田大学大学院会計研究科にて勉強中。元Small/Mid Cap CFO
日本 東京
Joined March 2021
まだ発売前(11/19発売予定)なのでレビューは存在しませんが、監訳者としてこの本の概要と、いちFP&A担当者としての所感を共有します。 【本書の概要】 本書は、FP&Aの全体像を体系的に整理した実務家向けの名著である。著者のJack
amazon.co.jp
「FP&A」はFinancial Planning & Analysisの略である。日本語では「財務計画・分析」と訳されるが、単なる管理業務ではなく、高度な分析力と洞察を武器に経営者の意思決定を支える職種・職能であり、戦略と現場をつなぐ橋渡し役といえる。欧米企業ではファイナンス組織の重要な柱としてポジションが確立されており、FP&A人材は常に高い需要がある。日本でも近年その役割に注目が集まる...
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ダイヤモンドオンラインのインタビュー記事が公開されました。インタビュアーは「FP&Aのすべて」の監訳の際にお世話になった横田編集長です。
diamond.jp
経理情報やファイナンスに関心のある方なら、最近「FP&A」という言葉を専門誌やオンライン記事で目にされているかもしれません。米国でバイブル的な解説書とされる『FP&Aのすべて』の日本語版も発売直後に増刷が決まるなど、その広がりは明らかな���のになっています。しかし「FP&A」については、従来の経理や財務、ファイナンス(コーポレート・ファイナンス)といった部署・スキルと何が違うのか、具体的に何を...
渾身の記事を書きまし��! 経理・会計・ファイナンス関係の人はぜひご一読ください。 『FP&Aのすべて』の監訳者の鷲巣さん(@WashizuD)に、FP&Aについて、「そもそもそれって何ですか?」レベルから解説してもらっています。
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FP&Aがブームになっているので、せっかくだから「経営管理」の定義を変えちゃいたい。 FP&Aの本質は「過去事業の正解探し」「数値を使った成否判断」ではなく、将来に向けての「勇気ある意思決定のための安全装置」である。
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元ネタはグロービス経営大学院のVoicy番組で、毎週火曜日私がパーソナリティを務めるプログラムです。これから3月まで意思決定について語っていきます。 https://t.co/xhtv2X7kXI
voicy.jp
音声放送チャンネル「グロービス経営大学院」の「#59_真面目な人ほど「決められない」本当の理由。正解探しの呪いを解く思考法_鷲巣大輔の「ビジネスパーソンのための意思決定入門」(2026年1月20日放送)」。Voicy - 音声プラットフォーム
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会議で、方向性は見えているのになぜか最後の「Go」が出ない。 これは無能でも怠慢でもない。むしろ「真面目な人」が集まるほど起きる。 意思決定が止まる理由と、そこから抜け出す考え方を整理した。 https://t.co/YNEOzW4Squ
note.com
皆さんは、意思決定が得意ですか? 判断をする時に怖さを感じたり、ついつい先延ばしにしたくなることはないでしょうか。 大きな金額がかかっていたり、チームの運命を左右するようなリスクを伴う判断は、誰にとっても怖いものです。しかし、リスクテイクというのは「気合と根性」でするものではありません。実は、リスクテイクは「スキル」なのです。 今回から始まる新シリーズ「ビジネスパーソンのための意思決定入門」...
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篠田真貴子さんがかつてFacebookで語っていた「建設的な対話の素地を積み上げる仕組み」は、FP&Aの本質そのものだと思う。 本社と事業部で見ている景色は違う。重要なのは、それを「どちらかの準備不足」や「説得・忖度」の問題にしないこと。
facebook.com
【建設的な対話の素地を積み上げる仕組み】 かつて外資系大企業にいた頃の上司に会った。私は事業部のJapan のファイナンス責任者で彼女はAsiaPacの責任者だった。 ここでいう事業部のファイナンスとは最近日本でも少し知られるようになってきたFP&A (financial planning and analysis) を中心とする役割だ。...
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この資料は面白い。やはり、権限に制限がないのが一番の要因。中小中堅企業こそ内部統制が必要。内部統制は、監査対応だけじゃない。不正行為者を作り出されないためにも。不正トライアングルのうちコントロールできるのは「機会」だけ。 不正行為者に関するグローバル調査。 https://t.co/X1UvkRMV7V
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大学院の講師仲間であり、ゆめみCHROでもある太田さんが「FP&Aのすべて」の書評を書いてくれました。まさに非会計人材にとっても使える武器としてのFP&Aとは何かを、太田さんの言葉で書いてくれたことに感謝です。ぜひ多くの方に読んでいただきたいです。 https://t.co/yEihiwKkm7
【書評を寄稿しました――『FP&Aのすべて』】 グロービス時代の恩師であり、今は講師同僚の鷲巣さん @WashizuD がご監訳された本書の書評を寄稿しました。 事業と数字をどうつなぎ、意思決定にどう活かすのか。 FP&Aは、財務部門に限らず、経営に関わる人すべてにとって重要な考え方だと思います。
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安宅さんのコラムが面白い。「failureは本来“失敗”ではなく、“ある状態”を指す言葉」であり、必ずしも評価や処罰を含意しない。あくまでも英語の「failure」は、設計や確率の帰結として起こりうる状態を表す中立的な概念に過ぎないのだが、一方日本語の「失敗」は、その瞬間に「誰の責任か」「どう処分
先ほど書いたポストについて、一本書きました。 failure を「失敗」と訳した瞬間、 なぜ設計の話が責任の話に変わってしまうのか。 https://t.co/Ab11qdn5DJ
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FP&Aの仕事は、「正解/不正解」を言い当てることではない。DCFを用いた投資分析もまた、「正解を出す道具」と誤解された瞬間に同じ問題を抱える。
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我々FP&Aは、診断型のマネジメント・コントロールを否定する立場にはない。むしろそれは不可欠だ。ただし同時に、探索と学習のための対話型のマネジメント・コントロールを、意図的かつ限定的に設計しなければならない。その境界を引き、両者を混同させないことこそが、FP&Aの中核的な専門性である。
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KPIそのものが悪いわけではない。問題は、KPIマネジメントが経営の思考OSを過去志向に固定してしまう力を持っている点にある。KPIは数値である以上、説明責任と結びつきやすく、未達は是正対象となり、達成は正しさの証明となる。その結果、仮説検証は学習のプロセスではなく、正当化のプロセスへと変
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日本においてFP&Aという言葉が急速に広まりつつある。一方でその広がりと比例するように、FP&Aが「高度化した予算管理」「KPIモニタリングの洗練」といった文脈に矮小化されていることに、強い違和感を覚える。
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「FP&Aのすべて」出版に際して取材をしていただきました。 FP&Aは経理財務会計人材のためだけのものではなくて、事業サイドの人がリスクテイクして価値を高めるための有力な武器だというお話をしています。 写真は上手く撮りすぎです。 https://t.co/wUwZ965EYI
bizzine.jp
2023年の東京証券取引所によるPBR(株価純資産倍率)の改善要請以降、日本企業における企業価値向上の機運が高まり、リスクを恐れず果敢な経営判断を下すための「羅針盤」として、FP&A(Financial Planning & Analysis)が注目を集めている。しかし、その役割や具体的な機能は、まだ広く理解されているとは言いにくい状況だ。長年にわたりFP&Aの実務に携わり、現在はFP&A...
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”資本コストというハードルレートが下がった今、より多くの投資案件をプラスのNPVで実行できるように なり、成長投資へのアクセルを一層強く踏み込める体制が整う。” 資本コストを意識した経営が求められる中ここまで戦略的に資本コストを見てる会社は少ないはず
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Rolling Forecastとは何か?何ではないか?についてのお話。結構わかっているようでわからない話なので、いったん整理するのは効果的だと思う。 【Rolling Forecastとは】 ・半固定の将来見通し(例えば6/12/18/24か月先まで)を定期更新し、古い期間を捨て新しい期間を加えたもの
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