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障害者雇用の面接ノウハウ公開中▼
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@yotchanchi
もぐ@障害者雇用
2 years
ADHDのある社員から「マニュアルがあれば安心」だと聞いてたのに、 「このマニュアルだとやりづらい。自分のやりたい順番でやらせてほしい」 とのこと。
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@yotchanchi
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5 hours
ADHDのある人の多くは、頭の中の情報が「フォルダ分けされていない倉庫」のような状態になりやすい。 だから、質問されるとこうなる。 「えーっと…どこにしまったっけ…」 結果、急に口ごもる。 これは「知らない」「考えていない」ではなく、 “情報検索に時間がかかる”というだけ。
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@yotchanchi
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1 day
学校では黒板・教科書・プリント・図解など理解を助ける仕組みが整っているのに、社会に出た途端にその前提が一気に崩れる。しかも、口頭指示が長く、曖昧で暗黙の了解だらけ。理解できないと「なんで分からないんだ」と叱責される。これは、発達障害のある人にとって、圧倒的に不利な環境だと思う。
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@yotchanchi
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5 days
障害者から本当に信頼される支援者というのは、障害の理解以上に、対等に接する人。よかれと思って障害の理解に取り組もうとしても、「結局、障害というレッテルをもとに自分を見ているんだな」「上から見てるな」と感じると、本当の信頼は絶対に得られない。
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@yotchanchi
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6 days
「障害があることだけ知っておいてくれれば大丈夫です」という言葉は一見すると問題なさそうに聞こえます。 でも障害者雇用では「自分の特性を理解し必要な配慮を説明できるか」 が安定就労の大前提です。ここが曖昧だと「何に困るのか事前に把握できない」と不安視され、面接で見送りになります。
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@yotchanchi
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7 days
障害者雇用で企業側は次のような勤怠面の不安を抱えています。 「欠勤、遅刻が多くならないか?」 「業務の波に耐えられるか?」 「急な体調悪化で職場が混乱しないか?」 だから、安定就労につながる「運動習慣・リフレッシュ習慣」「睡眠」「食事」等の体調管理・生活リズムが厳しく見られます。
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@yotchanchi
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8 days
障害者雇用の面接で重視されるのが「素直さ」。 『いえ、そうではなくて』等の反抗的な言い回しのクセは「入社後も扱いづらい」という懸念につながりやすい。 NG:「そうではなくて」 OK:「補足させていただくと」 面接官から誤解されてると感じても否定から入らない言い方を意識するといいですよ。
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@yotchanchi
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11 days
順調に見えた発達障害のある社員。ある日から体調不良の休みが増えて最終的に退職。辞める前に話を聞くと「嫌われている気がする」。どうやら「周りの人の感情が見えない→見えないものは不安→不安な気持ちが嫌われているという思いに変わる→周りの視線が怖い→体調不良→退職」
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@yotchanchi
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12 days
障害のある社員から「あの人が苦手なので、席を離してください」と言われたんですが、これは「合理的配慮」ですか?それとも、「特別扱い」ですか?
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@yotchanchi
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13 days
発達障害のある人って指摘や失敗にすごく弱くて、 「ミスを指摘されて傷ついた」 「失敗してガッカリされるかもって思うとしんどくなる」 って落ち込んだりして体調を崩してしまったり、休職や退職に至るケースがあります。
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@yotchanchi
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14 days
発達障害者はなんでこんなに失敗に過敏なんだろうと考えてみたけど、失敗した時の原因が「100%自分」の責任のことが多いんですよね。 「上司に相談しないで自分の判断でやってミスる」 「マニュアル通りだとやりづらいから独自の手順で進めて失敗」 みたいに自分が矢面に立たざるを得ないミスが多い。
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@yotchanchi
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15 days
パワハラを受けたことが原因だと訴えて短期離職を繰り返してきた人の中には、「少しでも指摘されるとキレる」「自分の期待通りの結果にならないとキレる」といった、本人の方が先に攻撃的な反応して関係を壊してきた人もいるので気を付けないといけない。
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@yotchanchi
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18 days
障害者雇用の場合、「入社後にどんな仕事をしたいか?」を語るより、「まずは安定就労を目指して目の前の業務に無理せず取り組めるようになりたいと考えています」と伝えた方が評価が高い事が多い。やりたい事が叶わなかった時のショックや、無理して体調を崩す事の方が懸念されるからです。
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@yotchanchi
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19 days
発達障害者が相談しづらい理由 ・自分の困りごとを「言語化」するのが苦手(特性上、抽象的な感情や状況を言葉に変換しにくい) ・「相談=弱みを見せる・迷惑をかける」と感じて自発的に言えない ・「大丈夫です」と反射的に答えてしまう(過去の経験から「言っても理解されない」学習性無力感)
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@yotchanchi
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20 days
発達障害者は「あなたのことを知りたい!教えて!」とストレートに聞かれると、「理解してほしい欲求」が強く反応して心理的なガードが一気に下がる。これは「理解される機会が来た!」というスイッチが入っている感じなんですが、後で「言いすぎた…」と後悔することも多いんですね。
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@yotchanchi
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21 days
定型発達の人は無意識に「これは言っても大丈夫か?」「関係性がまだ浅いのにこれは重すぎるか?」というフィルターをかけてから発言します。でもそのフィルターが薄い発達障害者の場合、初対面でも関係が浅くてもTPO関係なく頭に浮かんだ率直な感想がに口から出て関係を崩してしまうんです。
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@yotchanchi
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22 days
発達障害者は「手伝っても無反応で恩知らずに見える(誤解される)」ことがありますが、これは他者の行動の「意図」や「労力」を想像しづらいため、「手伝ってもらった=普通のこと」と認識して「ありがとう」の必要性自体を感じづらいからですね。
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@yotchanchi
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25 days
発達障害者が「特性で困ってるけど、どう対処したらいいかわからない」状態の時、管理者(上司や人事)がまずやるべきは、怒鳴る・バカにする・人格否定ではなく、「どうしたらよいかな?」と一緒に考えること。これができないと心理的安全性が崩壊して、委縮・休職・離職の連鎖が起きやすいんです。
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@yotchanchi
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26 days
発達障害者にとって面接や書類選考で見送りになるのは人格否定に感じてしんどい。なので、「面接落ちまくってメンタル悪化→内定出て働き始めたら『あれ?意外と普通にいける』」みたいな体験談は山ほどあります。否定される日々だった就活中より、就職後の方がメンタル安定しやすいんです。
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@yotchanchi
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27 days
ADHDのイメージって「目の前のタスクに集中できない」になりがちですが、実は興味関心・他者への関与に対しては過剰に集中してしまう側面が強いんです。特に「他人を助ける・喜ばせる・必要とされる」ことにスイッチが入ると自分の人生や体調を完全に後回しにしてしまう「他人過集中」が起きます。
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@yotchanchi
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28 days
発達障害者が求む「これだけはしてほしい」配慮 ・曖昧な指示を出さない ・急かしたりせず落ち着いたトーンで話す ・人格攻撃しない(「ミスした=ダメ人間」ではない) ・「報連相しろ」と言いつつ、報告したら「そんなことまで報告すんな」をやらない ・感情的な叱責(イライラ・呆れ顔)をしない
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