NATSUKO
@withmuse725
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首都圏在住。展覧会評&レポートを発信しています。展覧会の企画制作などをしていました。展示を作る視点を持っているのが持ち味。2025年3月京都芸術大学アートライティングコース卒業。学芸員資格あり。 https://t.co/OijDBmHrrq
埼玉県
Joined January 2026
移りゆく時間と変化の軌跡~展覧会「六本木クロッシング2025展 時間は過ぎ去る わたしたちは永遠」@森美術館|NATSUKO @withmusenatsuko #404美術館 https://t.co/OESbKxUEdH 展覧会レビューを書きました。ぜひご笑覧くださいませ!
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森美術館で3年に一度開かれる「六本木クロッシング」。 今年度のテーマは「時間」。サブタイトルは「時間は過ぎ去る わたしたちは永遠」である。 前回の「往来オーライ!」(2022年展)はAKI INOMATA、青木千絵など、ちょうど当時注目していた作家が出ていたことと、デジタル・テクノロジーを駆使したメディア・アートが散見されたことが強く印象に残っている。後者は市原えつこ、SIDE CORE/E...
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見過ごされた個性をさぐる~展覧会「アンチ・アクション 彼女たち,それぞれの応答と挑戦」@東京国立近代美術館|NATSUKO @withmusenatsuko #イベントレポ https://t.co/C2hENMI3AL 展覧会レビュー書きました。ぜひご笑覧ください!
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図も背景も奥行きも構図もない。薄い灰色の地に密に描き込まれた白い網目が、横長の大画面の隅々まで広がっている。 草間彌生《No.AB.》(1958)を覆う無数の細かい網目は、あるテレビ番組のワンシーンを思い起こさせた。俳優の本仮屋ユイカがイギリスで編み物を習うという内容で、彼女が手ほどきを受けた英国人女性が毛糸と編み棒を規則的に操る姿が、画面に映し出されていた。《No.AB.》を眺めるうちに、...
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漂流の先に到達したかたち~展覧会「ジャム・セッション 石橋財団コレクション×山城知佳子×志賀理恵子 漂着」@アーティゾン美術館|NATSUKO @withmuse725 #イベントレポ https://t.co/iBRZiHtvTN X始めました。よろしくお願いいたします。 まずはnoteに書いた展覧会レビューをシェアしてみます。
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ビデオアーティスト・山城知佳子と写真家・志賀理江子の二人展「ジャム・セッション 石橋財団コレクション×山城知佳子×志賀理江子 漂着」(アーティゾン美術館)では、それぞれが同館の1フロアを丸々使って独自の空間を構築。 どちらの表現にも拡張と重層化が見て取れ、一歩突き抜けた感がありました。 二人の作品に共通するモチーフは「海」であり、まるで異なる個性をつなぐキーワードは、本展タイトルの「漂着」と...
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