坪井 健太郎|サッカーで世界基準の「個」を育てる教育戦略家
@tsubocoach
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2012年、バルセロナで起業。指導者として複数のJクラブを歴任。サッカーを「最高の実践教育ツール」と定義し、2030年代を生き抜くための決断力と知性を磨くメンターシップを提供。日本人の強みを武器に、世界で自立する人間を育成します。
日本 東京
Joined January 2010
「練習メニューは完璧なはずなのに、なぜか選手が動かない…」 「開始直後の数分間、ルール確認でグダグダして、練習の熱量が下がってしまう…」 そんな経験、ありませんか? それ、メニューのせいでも選手のせいでもなく、実は「説明の順番」が間違っているだけかもしれません。
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先日『エコロジカル・アプローチ』の講習会を、ガレオ玉島の古賀康彦さんとともに開催しました。 本当に面白かったですね。参加された皆さんの熱量も凄まじかった。 そこで私が改めて確信したこと。 それは「トレーニング導入時の精度」が、その後のセッションの質、ひいては選手の成長率を決定づけるということです。 コーチの皆さん、こんな「危機感」を持ったことはありませんか? 「トレーニングがスムーズに進まな...
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良い練習メニューを考えることには時間をかけるのに、選手に「どう伝えるか」の準備が足りていないことありませんか? 「伝わっているつもり」のコーチングが、実は選手の学びを60%にまで下げてしまっているとしたら…。 時間は有限です。グラウンドにいられる時間は限られている。
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先日『エコロジカル・アプローチ』の講習会を、ガレオ玉島の古賀康彦さんとともに開催しました。 本当に面白かったですね。参加された皆さんの熱量も凄まじかった。 そこで私が改めて確信したこと。 それは「トレーニング導入時の精度」が、その後のセッションの質、ひいては選手の成長率を決定づけるということです。 コーチの皆さん、こんな「危機感」を持ったことはありませんか? 「トレーニングがスムーズに進まな...
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Rio Grande LNG is dedicated to boosting the Rio Grande Valley economy through engaging approximately 175 local businesses. Data is from July 2023 – September 2025.
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「中学受験があるから、今までやっていたスポーツをやめて勉強に集中する」 こんな話をよく聞きますが、この選択に、ずっと違和感があります。 結論から言うと、私はおすすめしません。 私も小さな息子たちがいますが、スポーツ続けてもらいたいと思っています。
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「コーチが練習の目的や狙い教えず、どうやってうまくなるの?」 エコロジカル・アプローチに取り組む時、誰もが一度は抱く不安です。 「ただ遊んでいるだけにならないか?」「狙った現象が出ないのでは?」という怖さ、ありますよね。
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先日『エコロジカル・アプローチ』の講習会を、ガレオ玉島の古賀康彦さんとともに開催しました。 本当に面白かったですね。参加された皆さんの熱量も凄まじかった。 そこで私が改めて確信したこと。 それは「トレーニング導入時の精度」が、その後のセッションの質、ひいては選手の成長率を決定づけるということです。 コーチの皆さん、こんな「危機感」を持ったことはありませんか? 「トレーニングがスムーズに進まな...
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noteで記事を書きました!この投稿をリポストするとお得に記事を読めます。 なぜ、あなたの練習は「強度が上がらない」のか? スペインの指導者学校で学んだ「練習開始時の鉄則フォーマット」 | 坪井 健太郎|サッカーで世界基準の「個」を育てる教育戦略家 @tsubocoach #note
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先日『エコロジカル・アプローチ』の講習会を、ガレオ玉島の古賀康彦さんとともに開催しました。 本当に面白かったですね。参加された皆さんの熱量も凄まじかった。 そこで私が改めて確信したこと。 それは「トレーニング導入時の精度」が、その後のセッションの質、ひいては選手の成長率を決定づけるということです。 コーチの皆さん、こんな「危機感」を持ったことはありませんか? 「トレーニングがスムーズに進まな...
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◆3言語話せたら世界は変わる 調べてみると、トライリンガル(3言語話者)は 世界全体でおよそ1割しかいないそうです。 これを知ったとき、すごくシンプルな事実に気づきました。 3言語を話せるだけで、世界の上位10%に入れる可能性があるということ。
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◆信頼を構築するために相手が喜ぶことをする それが、海外で一番早く信頼を得る方法だと、スペインに行って痛感しました。 渡航直後の自分は、スペイン語がほぼ話せない状態。 当然、「何者か」すら分からない存在でした。
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スペインから帰国し、日本のJリーグの世界で仕事を始めた時、真っ先に感じたのは強烈な違和感でした。 それは、「サッカーに集中していないから、あいつはダメだ」という言葉を、あまりにも頻繁に耳にしたことです。
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◆サッカー界における人間教育について 結論から言うと、サッカーに限らず大きな成果を出すアスリートは総じて人間力が高いと感じます。 これは社会人にも共通する話でしょう。 ・挨拶ができる ・人の話を目を見て聞く ・自分の意見を自信を持って伝える ・他人の考えを尊重できる
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◆旅行に出ると、必ず思うこと 「世の中には、自分が知らないことばかりだな」という事実。 新しい景色、初めて触れる文化、言葉の違い、価値観のズレ。 それらに出会うたびに、自分の中の“当たり前”が壊れていく。 この感覚が好きな人は、きっと冒険がやめられなくなるんだと思います。
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サッカーが脳に与える影響は‥ 日本では「脳トレ」というのがありますが、「スペインのサッカー少年たちはサッカーをしながら脳トレをしているようなものですよね」という話を脳トレの専門家としたことがあります。 なぜなら、スペインのサッカーでは 認知→分析→決断→実行
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◆見たことのない景色を見た時の感動が価値観を広げる 2008年から拠点にしていたバルセロナは、スペイン・カタルーニャ州にありますが、実はこれまで周辺の街にはほとんど行ったことがありませんでした。
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◆言葉は文化を作る 私がスペインに来て間も無い頃、確か8年ほど前(2010年?)にバルセロナ郊外のサンクガットで小さなサッカー講習会が開催されました。
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