とっしゃん
@toshiya_21
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ミステリファンです。ロックも聴きます。サッカーも好きです(見てるだけ)。結婚してます。子供がいます。 極めて一般人です。
Osaka-fu, Japan
Joined March 2010
ルイボスティーを飲んでいて思い出したのですが、昔、とある物流倉庫で、謎の荷物があることに誰かが気付いて、おそるおそるシートを外してみたら、ペットボトルのカバタケ茶が大量にあって、しかも賞味期限が1ヶ月しかなくて、ただ同然で捌けさせた結果、僕もしばらくカバタケ茶ばかり飲むはめに。
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松城明『探偵機械エキシマ』を読了。 AI探偵エキシマの設定に面食らいつつ読んだ。各編、確かに本格ミステリなのに、何か違うものを読んでいる感触。エキシマとは何なのかという謎に戻る。特殊設定やSFミステリを超えて、これが現実になりつつあるのかもしれない。
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本日は岡田徹が空に帰った日です。お空でも美味しいものを食べて美しいピアノのメロディを弾いているんじゃないかなと日々、思っていますよ、岡田さん!いまレコーディング中のライダーズを見守ってくださいね。
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自分が親にしてもらったことを、息子にするだけで精一杯でした。だから、もし、息子が結婚して、子供ができたら、上靴を洗ってやって欲しいです。 まだもう少し子育ては続くし、僕自身や妻の体調を踏まえながら、少しでも良い方向にもっていきたいと考えています。
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僕は本に書いてあるような正しい子育てができませんでした。 息子が小学生の時、毎週、僕が上靴を洗っていました。子供にさせるべきという意見もありましたが、僕が子供の頃、上靴を洗った記憶がありません。親が洗ってくれていたんだろう、次は自分の番だと思って洗っていました。
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昨日は、子供と一緒に学校に行って、担任の先生と三者面談。 「素直にまっすぐ育っている」「親から愛情をかけてもらっているのが、よくわかる」と言われました。 必要以上に厳しくしたり、逆に守りすぎるくらい守ったりしてきた自覚はありますが、子育てに関しては、まずまずというところかも。
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『お楽しみの埋葬』とは関係ないですが、以前、ブックオフで、「あ、『消えた玩具屋』がある!」と思って近寄っていったら、ガードナーの『恐ろしい玩具』だったので、騙された!と思ったんですが、あれはあれで買っておくべきだったと反省。
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ウィリアム・ショー『罪の水際』を読了。 同性婚パーティーでのいざこざと凄惨な殺人事件の謎を、休職中の刑事である主人公が追う英国ミステリ。彼女の不安定さとスモールタウン的な人間関係が緊迫感を底上げする。ビターな味わいの中に甘さが感じられて、良かった。一作目から読みたいですねえ。
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新津きよみ『ただいまつもとの事件簿』(2021年)と、宮島未奈『それゆけ!平安部』(2025年)を続けて読んだら、前者がツイッター、後者がX表記だったので、時の隔たりを感じた。
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とはいえ、こんなことをしていて何になるのか、という虚無感はある。 僕にも承認欲求や射幸心みたいなものはあるが、それは規模で言えば小規模なもので、バブルが大きくなればなるほどよい空気になっていると感じるXでは、居心地の悪さが拭えないのは確か。
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僕が手に入れた評価軸は、謎解きをしのぐ、秘密の面白さだと思う。これで、古い作��も掘っていけると思う。 が、しかし、『日本の犯罪小説』で示唆されていることは、ほかにもたくさんある。旅はまだまだ続く、のかもしれない。
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杉江さんが自身のYouTubeチャンネルで紹介していた本で、もう一つ重要になったのが、武田惇志、伊藤亜衣『ある行旅死亡人の物語』である。数々の秘密を残しつつ、身元不明のまま亡くなった女性の生涯を追ったノンフィクションで、完全に私立探偵小説の面白さを纏っていた。
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また、私立探偵小説あるいはハードボイルドについては、少しは予習ができているし、樋口有介の柚木草平シリーズなど親しんで読んだ作品もある。 結果、この選択は近年で最も充実した読書体験を生んでくれた。かなり時間はかかったが、一つの形式の物語について、評価軸を手に入れたと思えるからだ。
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新本格世代に属する僕にとって、宮部みゆきは身近な存在の一人だし、代表作をよばれるものは、それなりに読んでいた。一方、『模倣犯』や杉村三郎シリーズは未読だった。前者は大作で読むのに気合いがいる。後者なら一冊ずつ刻むことができる。まず、後者を選択した。
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