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@superdropshot2
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詩垢です。 2025年第9回「新しい詩の声」優秀賞受賞 花の会詩誌「花」
Joined October 2021
リプ返したいのですが、精神的に落ちてるため無理そうです。 なのでお礼をここで言わせてください。 いつも見ていただきありがとうございます。
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#生きている #愛の礫 詩の書き方を忘れてしまった それでも私は生きています 今日も雨が降って私は乾いていく それでも私は生きています 雨が3月を濡らして 桜を散らして 私を乾かして 雨が止みますように
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雨が降っている 雨が、降っている 風が吹いて 木が、揺れる 雨粒、が落ちる 雨、が落ちる 一緒に 花びら、が落ちる 地面に貼り付いて 水溜りに浮かんで 灰色と桜色 重力に逆らわず 春の雨も 花びらも
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蕾 あなたの咽頭 声、が出る 震える 私とあなたの間の 空気が 蕾 あなたは 震えている 風、が吹いて 春、に 近づく 見えない砂埃が 2人を ふたり、を 堆積する 蕾 あなたは進む 私たちは 私たちは
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「いっしょにしんでください」 視覚詩を音表現で やりたかったので 動画に 文字を 散らしてみました "interlude" (編集がちょっとだけ めんどくさかった笑) #詩 #ピアノ #現代詩 #視覚詩 #poem #experimental
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死んだ人達を思う おばあちゃんのお母さんそのお母さんのお母さん 自分のルーツ 似てたのかな どんな人だったんだろう 血は薄いけど繋がっているのに 会えない人達 続いている事の中に自分もいる 美しく壮大な景色を見た時に感じる 自分が消えてしまいそうな 圧縮される感じ おはぎを、食べようか
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家の中で 雨の音を聞く 聞くというより、聴く 雨の日は 晴れの日よりもニュアンスが違う 電気をつけているけど 雨のせいで少し暗い 手元が見難い 仄暗い 背中が丸くなる 何処へも出かけず 本を読む アスファルトが びしょ濡れになっていることを 想像しながら 家にいられることの幸せを 噛み締める
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沢山の甘いお菓子をいただく ケーキ、フルーツ、和菓子 その他色々な甘いお菓子を 何を食べようか 何が入っているのか見定める 母がダイニングテーブルで、こんなにお菓子くれなくったって、とぶつくさ文句を言っている そんな母を見て久々に実家に帰った気がした 幸せな夢だった
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規則的に息をしようとすればするほど 生きづらくなる 花屋さんの花になるしかないのか 野草として吹く風を浴びて生きていくしかないのか はたまたそれも出来ないのか やっぱり花屋さんの花として管理されて枯れてしまうしかないのか 私にはどうしてもわからない 普通になりたい
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夕方 雲の色が変わっていく 少し目を離すと もう時間は進んでいて ゆったり雲は流れるのに あっという間に 夜になっていく さみしい そう口に出した瞬間から 蝋燭で暗い部屋を照らすみたいに 心もとない さみしさを霞ませるために人は 少しの贅沢をするのね 春の夕方 今日は少し遠回りをして 帰る
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こびりつく サビのような物が 頭の片隅で 広がっていく サビのかけらが 流れて 脳みそに広がっていく こんなに青空なのにね 雲は太陽に透けて 綺麗だよ 奇跡みたいに 綺麗なんだよ 空も 海も 花も サビも 何もかもが 本当は 綺麗なんだよ 嘘をつくのさ 時々世界は だから時々 悲しくなるのさ
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旅しながら写真撮って映像撮って詩も作れたら最高だろうな、と夢見てます。 やあ、場所はいつも旅先だったを観ているよ。Prime Videoを今すぐチェックする https://t.co/seXqrgWVg6
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サンフランシスコの24時間ダイナーでカップルが政治の話をしているとき、シギリアの若い僧侶は寺院の床を箒ではいている。マルセイユの漁師がまだ日ものぼらない朝霧の中、相棒と船で沖に出ているとき、メルボルンのカフェでは夜勤明けの警察官がフラットホワイトをすすっている。わたしたちの知らないところで、だれかの朝がはじまり、だれかの夜が終わっている。そんな早朝と深夜の人間の暮らしをひとり旅を通して描く。
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