Hiroya Tanaka / SUNNOVA(サンノバ)
@sunnova_downy
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🫱🏼🫲🏾🌐 🖤 TOKYO-based Sound Artist / Musician 1/6 of @downy_official [email protected]
Tokyo
Joined October 2009
新しいアルバムを発表しました。downyの2025年ワンマンツアーのSEでとして制作された楽曲の中から8曲を抜粋して制作されたアルバムです。 フィールドレコーディングとピアノ、モジュラーシンセサイザーを組み合わせた楽曲が中心です。 https://t.co/tABn5ZImH7
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豊橋駅で線路に立ち入ったキチガイのせいで東京に帰る新幹線が遅れ、埼京線で刃物振り回したキチガイのせいで山手線に乗れず、目黒のタクシープールで拾った足立ナンバーのタクシーが道全然知らない挙動不審のドライバーで辛いです。
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M3 Max、M2 MaxのPCそれぞれで試しても駄目だったのにIntel CPUのMacはなぜか書き出せる事案。PremiereのバーションとOSは全て同じ。謎。
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明日の納品を前に、我が家のエリートMacBook Pro様がエラーを吐いて沈黙。万策尽きて隠居中のIntel iMac爺さんを叩き起こしたら、なんと黙々と書き出しをこなしている。最新スペックより、最後は老兵のド根性か。ジジイ、処分しなくて本当によかったよ。あとで優しく拭いてやるからな。
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其処に在る音とイメージセンサーの情報を基に鳴らした音 Camera tracking test. Convert the subject's position to MIDI to trigger the synthesizer. #soundart #audiovisual #touchdesigner #ableton
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お弁当の話🍱 冷めた飯のぬくもり、あるいは2026年のロケ弁漂流記|Hiroya Tanaka(SUNNOVA)
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気がつくと、世間では2026年というものが始まっていたらしい。 「らしい」と他人事のように書いたのは、僕の体感時間が2025年の年末あたりで凍結保存されているからだ。カレンダーを見ると今日は1月13日。世の中の人々が「あけましておめでとう」という呪文を唱え終わり、正月ボケという名の微熱から覚め、日常という名の戦場へ戻って久しい時期だ。 僕ときたらどうだ。年末から年始にかけて、記憶にあるのはM...
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2025年ベスト3【音楽、映画、ファッション】年の瀬の断崖で踊る|2025年の騒音と静寂の成分表|Hiroya Tanaka(SUNNOVA) @sunnova_downy #今年の振り返り
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気がつけばもう12月も終わろうとしている。東京の冬というのは、どうしてこうも人を不安にさせるのだろうか。乾燥しきった空気がビルの谷間を吹き抜け、まるでカミソリのように頬を撫でていく。 相も変わらず2つの顔、いや3つの顔を使い分けながら、この巨大な都市の胃袋の中で消化されまいと必死に手足をバタつかせている毎日だ。 そんな分裂気味の日常を繋ぎ止めてくれるのは、いつだって優れた表現物たちだ。音楽、...
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“僕たちは生きるために稼ぎ、稼ぐために何かをすり減らす。そのすり減った部分を補填するために、また何かを買う。消費というのは、ある種の自己治療なのかもしれない。” #買ってよかったもの|生存のための美しきガラクタ、あるいは2025年の杖|Hiroya Tanaka(SUNNOVA) https://t.co/CoAyioZkV5
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2025年も、気づけば背後から鈍器で殴られたように過ぎ去ろうとしている。 やれやれ、と言いたくもなる。僕という人間は、昼間は会社員として会議室やスタジオを奔走し、夜になれば音楽家として、あるいは孤独なサウンドデザイナーとしてモニターの明かりに照らされている。 いわゆるパラレルワーカーというやつだが、聞こえはいいものの、実態はただの「24時間営業の何でも屋」に近い。 肉体は正直だ。365日、酷...
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『SYNCHRONICITY’26』 downyの出演が 2026/4/11(土)に決定しました! ぜひお見逃しなく🔥 https://t.co/jJKSqyZiBK
synchronicity.tv
「未来へつなぐ出会いと感動 – CREATION FOR THE FUTURE – 」をテーマに開催する都市型フェスティバル『SYNCHRONICITY』の公式ウェブサイト。
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“AIが生活の隅々にまで完全に浸透した社会において、それはもはや呼吸することと同じくらい当たり前の「正義」とされている。疑うことすら許されない、透明な戒律だ。” 96.ノイズの中の静寂、あるいはレコードの溝に落ちた埃について https://t.co/Czt3t0jJhQ
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気がつけばもう、2025年も終わろうとしている。 窓の外を見やると、東京の空は相変わらず白っぽく濁っていて、ビルの明かりが神経質に瞬いている。僕の目の前には、煌々と青白い光を放つモニター。それらはまるで、僕の脳みそをストローでちゅうちゅうと吸い上げる電子の吸血鬼みたいに見える。 プロデューサーとしての僕は数字と睨めっこをしている。AIが弾き出した「次にヒットするコンテンツの傾向」だとか、「視...
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95.【2025年に訪れて良かった場所ベスト3】漂流する音と、国道沿いの聖なるエビフライ|Hiroya Tanaka(SUNNOVA) @sunnova_downy #今年の振り返り
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今年もまた、随分と遠くまで運ばれてしまったものだ。気がつけば2025年も暮れようとしている。僕の身体は、まるでどこかの誰かが適当に放り投げた石ころのように、あちこちの街を転がり続けてきた。 仕事柄、音楽家だのアーティストだの、あるいは某配信プラットフォームのプロデューサーだのと、名刺の肩書きだけは立派なものだが、実態はただの「移動する受信機」みたいなものである。 仕事であれこれと飛び回ってい...
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“客席の呼吸と、演者の呼吸が同期する瞬間がある。その瞬間、僕は自分が「田中裕也」という個体であることを忘れ、ただの音の媒体になれる。音楽をやっていてよかったと思えるのは、自我という面倒くさい鎧を脱ぎ捨てられる時だ。” 94.新幹線で生まれた幽霊と、都の底の半吉 https://t.co/kFdyhKrOZE
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新幹線というのは奇妙な乗り物だ。時速300キロ近い速度で地表を滑っているというのに、車内は奇妙なほど静謐で、まるで真空パックされた缶詰の中にいるような錯覚に陥る。 窓の外では日本の風景が、色彩の暴力となって後方へと吹っ飛んでいく。あれだけの質量を持った山やビルが、ただの残像として処理されていく様を見ていると、自分の存在そのものが希薄になったような気がしてくるのだ。 12月19日。僕は京都へ向...
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“穏やかに生きたいのに、穏やかになれないのは、たぶん「余白」を信用していないからだと思う。余白には、取りこぼした後悔とか、言いそびれた言葉とか、忘れたふりをしてきた疲れが溜まっている気がする。” 93.予定表に空白を残す練習|Hiroya Tanaka(SUNNOVA) https://t.co/zJBg2hSJk3
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「穏やかに生きたい」と口にするとき、僕はだいたい穏やかじゃない。穏やかに生きたい人間は、わざわざそんな看板を掲げたりしない。川の流れみたいに黙って流れていく。 僕は違う。流れに逆らって泳いで、息が切れてから「水って冷たいですね」とか言い出すタイプだ。 暇が苦手だ。正確に言うと、暇そのものより、暇がこちらを見つめ返してくる感じが怖い。 ソファに座って何もしていないと、部屋の隅から「お前、今なに...
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12/19の京都のタイムテーブルになります! 20:00- JunIzawa (LITE) 21:00- ude @anu_pass 22:00- SUNNOVA (downy) @sunnova_downy 23:00- Masahiko Takeda @masahikotakeda_ 24:15- Ken'ichi Itoi @KenichiItoi
12/19に京都のライブも決まりました! こちらもドラムはTAMIWボンさんと共に臨みます! 2025/12/19/(Fri) "非凍15.0" ude JunIzawa (LITE) SUNNOVA (downy) Masahiko Takeda Ken'ichi Itoi OPEN 19:30/START 20:00 ADV 2,500 yen/DOOR 3,000 yen
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“睡眠の端っこ、家族や友人に返すはずだったメッセージの余白、気晴らしの散歩、くだらない寄り道。映像や音を作ることに人生のリソースを振りすぎて、失ったものがそれなりにある気がする瞬間がある。” 92.スピード王の玉座は、だいたい段ボールでできている @sunnova_downy
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「Speed is King」と言うと、なんだか派手な王冠をかぶった気分になる。王様は偉い。偉いから速い。速いから偉い。きれいな循環だ。けれど、実際に僕が手に入れた王冠は、郵便受けに挟まっていたチラシみたいに薄くて、少し湿っている。 仕事の場では、とにかく速く返す癖がついた。返事も、判断も、修正も、納品も。「確認します」を挟むくらいなら、まず仮で出してしまう。 完璧な正しさより、相手の時間を...
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2025年のおれのオーディオプロセッシング&MIDIルーティングがトンベルクのアニキで完成した感じがする。でも年末年始で今のセット解体する。重いから。フライトケースなどに戻るかもしれない。しかし嘘かもしれない。 明後日楽しみです!!良い木曜日の晩になる!!観てね!!
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“朝起きて、コーヒーカップを持ち上げようとした瞬間、手首に鋭い痛みが走った。「ピキッ」という可愛らしい音ではない。” 91.右手首の反乱と、左手の憂鬱|Hiroya Tanaka(SUNNOVA) @sunnova_downy #買ってよかったもの
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そもそも人間の身体というのは、マウスを日に一万回クリックするようには設計されていない。 神様だか進化論だか知らないが、設計者はサバンナで槍を投げたり、木の実を拾ったりすることは想定していても、発光する板切れに向かって延々と人差し指を痙攣させる動作など、これっぽっちも想定していなかったに違いない。 だから、僕の右手が悲鳴を上げたのは、ある意味で正常な反応なのだ。 朝起きて、コーヒーカップを持ち...
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