織田剛 薬草×デトックスの専門家
@odaherbs
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フランスで伝統薬草学を学び、 独自《ハーブファスティング》で肺の難病から生還。 体内年齢−20歳を実現し、 約2万人の40代以降の不調と老化を根本から整えてきた。 著書『毒だしのトリセツ』5万部。宮古島の水と薬草を守る会代表
こちらから ↓ 「開運戦略レター」を用意しています。
Joined November 2021
停電したら、 冷蔵庫は止まります。 スーパーも、 いつ開くかわからない。 そのとき、 何が残るのか? 干し野菜です。 椎茸だけではありません。 大根も、にんじんも、玉ねぎも。 干すだけで、 水分が抜ける。 腐りにくくなる。 栄養は凝縮される。 野菜は軽くなり、 長く持つ。 常温で置ける。
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驚いたことに―― 台所の隅に眠る「あの粉」は 身体のスイッチを心地よく入れる、 黄金の守護液でした。 やることは、ひとつ。 朝の一杯に、きな粉を混ぜる。 きな粉の真価は、 「セカンドミール効果」にあります。 豊富な食物繊維と大豆タンパクが、 エネルギーをゆっくりと届けてくれる。
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このボーンブロスを考案した彼女。 食の仕事をしているのに、 食べることさえ できなくなった時期がありました。 会社の扉を開けるだけで、 胸が締めつけられる。 息がうまく吸えない。 鼓動が止まらない。 気が付けば、 涙が流れている。 でも。 トン、トン、トン。 無心で玉ねぎを切る。
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結論です。 つらいときは、 できるだけ早く寝る。 ���も、その前に。 たった1杯の 温かいスープを飲むこと。 悩んでも、 考えても、 答えが出ない夜は。 とりあえず、寝る。 ぐっすり眠れば、 人生の悩みは 翌朝、すこし小さくなる。 でも。 眠れない。 寝ても疲れる。 朝が重い。
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集中力が切れない、究極の1杯。 実を言うと―― コーヒーを 起きてすぐ飲むのは、 少し「もったいない」のです。 やることは、ひとつ。 起きてすぐは、飲まない。 「90分」待つ。 ただ、それだけです。 なぜ、これで変わるのか。 目覚めた直後の身体は、 すでに自ら 覚醒の準備を始めているから。
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腸活サプリを買う前に、 大根の皮を捨てないこと。 なぜなら 大根の皮には 内側より多くの食物繊維が含まれます。 さらに 切ることで生まれる辛味成分 「イソチオシアネート」。 体の巡りを支える働きが 報告されています。 使いかたは簡単。 厚くむいた皮を 瓶にぎゅっと詰める。 塩を振る。
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砂糖なしで驚く、豆の煮汁の力 もったいない――。 その真っ赤な煮汁。 捨てているのは、 「巡りの源」です。 やることは、ひとつ。 砂糖を入れず、 そのまま飲むだけ。 なぜ、これで変わるのか。 豆から溶け出した、 サポニンと アントシアニンの塊。 それが、 よどみを整え、
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魚の臭い、秒で消えます。 驚いたことに――。 魚を捌いた後の、あの執拗な臭い。 石鹸よりも、 コーヒーの「かす」が効くのです。 やることは、ひとつ。 ドリップ後のかすを、 そのまま手に取り。 指先を優しく、 揉み洗いするだけ。 なぜ、これで変わるのか。 コーヒーの微細な穴が、
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捨てないで。それは赤い宝。 驚いたことに―― 多くの人が、 「一番価値のあるもの」を 捨てています。 やることは、ひとつ。 キムチを食べ終えた、 容器の底に溜まった 「赤い汁」を残すだけ。 なぜ、これで変わるのか。 それは 「乳酸菌の濃縮液」。 白菜の旨味、ニンニク、 魚醤、そして――
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あまり知られていませんが、 「柿の葉」は 「柿の実」と同じくらい 健康・保存目的で活用されていたのです。 なぜか。 栄養で見ても、 葉はかなり合理的だからです。 ��の実のビタミンCは 約70mg/100g前後。 一方、若い柿の葉は 生葉で約400〜500mg/100g という報告があります。 つまり、
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風邪になりたくない人は、 とりあえず椎茸を干そう。 もともと椎茸が持っている栄養が、 日光に当てるだけで 数倍に跳ね上がるとしたら? そもそも椎茸には、 ・βグルカン(免疫を整える食物繊維) ・エルゴステリン(ビタミンDのもと) ・ビタミンB群(代謝を助ける栄養) が含まれています。
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捨てた殻から、極上の出汁。 いつもは「ゴミ」として 捨てていた、海老の殻。 実はそこには、鮮やかな「紅の力」 アスタキサンチンと、 深い旨味の塊が眠っていました。 赤い鎧を、熱い火に委ねる。 パチパチと爆ぜる音は、 海が語る最後の物語。 粉々に砕けば、雪のような塩が
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驚いたことに、 刺身に“あること”をすると、 魚嫌いの子どもが、 自分から手を伸ばします。 無理に「食べなさい」と 言わなくていいのです。 その方法は、 刺身を昆布酒に漬けるだけ。 たった40分。 なぜ、これで変わるのか。 魚が嫌われる理由の多くは 「生臭さ」と 「味のとがり」です。
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にんにくの皮、実は宝物でした。 〜捨てていた薄皮に宿る、静かな香りの魔法〜 捨てていた薄皮。 実は、実の部分にも負けない豊かな 「抗酸化の力」を秘めている可能性があるのです。 研究によれば、 特定の成分は実よりも豊富だとか。 目に見えない香りが、 塩の粒子にそっと移り、 いつもの塩が、
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最近イライラするのは、 「塩」のせいかもしれない。 そう聞いたら、 少し驚きますよね。 でも、 ちゃんと理由があります。 なぜなら、 塩は心身の安定に 直結しているからです。 一言に塩といっても、 海塩、岩塩、焼き塩、瞬間結晶塩…。 エネルギーも違う。 ミネラルも違う。 製法も違う。
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まるで、 和製のクリームチーズ。 実は水切りした豆腐と味噌だけ。 安価な豆腐が、 高級な「発酵珍味」へ。 静かに 生まれ変わります。 修行僧も愛した 知恵の塊。 古くから 僧侶や山伏の 大切な タンパク源でした。 厳しい冬の山の中でも 身体を静かに 支えてきた保存食。 今では
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驚いたことに、 安い日本酒は 「魔法の調味料」になります。 やることは、ひとつ。 安い日本酒に 干し昆布を漬け込む。 それだけ。 なぜ、これで変わるのか。 昆布に含まれる 旨み成分「グルタミン酸」は、 水よりもアルコールに 溶けやすい性質があります。 だから―― 日本酒の中に
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梅干しの種、 実は暮らしを彩る宝物でした。 いつもは捨てていたものが、 漆黒に輝く「暮らしの知恵」に変わる。 じっくりと熱を加え、炭化したその姿は、 目に見えない無数の穴を持つ多孔質。 古くから「黒焼き」として親しまれてきたその粉は、 先人たちが台所で育んできた、
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白湯を飲む人は多い。 でも、9割が間違えています。 それは 「加熱する意味」です。 体にいいと聞いて、 とりあえずお湯を飲む。 でもそれは、 残念ながら ただの温かい水。 アーユルヴェーダ (インドの伝統医学)では、 水に“火”を通すことに 意味があると考えます。 新鮮な水を火で
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