mika-ton
@mi_ka_____
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群馬に帰りたい東京都民。 健康第一、バリアフリー検定3級🔰音楽、旅など適当に。ウィーンとドイツと台湾に反応しがち。
Joined December 2009
41.高関さんTCPOのGM2。紙面で言及のある06年の群響との演奏により自分がこの沼にはまることが決定的となり、ライブ録音されたCDも曲がるほど聞いた。当日のプレトークや指揮姿もよく覚えているが、今夜はとにかく感慨深く拝聴。紆余曲折経て最後には気持ち良くなってしまう感じとともに今年度締め。
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40.池袋で群響年度末第九。あまりにすばらしい演奏にいまだ夢の中にいるよう。充実し熟練したオケの音が瑞々しく、飯森氏率いる4年間の集大成と言える。玉川上水の皆さん、最後も一緒に歌ったソロの方々、極上の音を奏でたオーケストラに深い敬意と感謝。自分にとって世界3大オケのひとつは群響です。
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39.荒井里桜氏のバッハ無伴奏ソナタ&パルティータ全曲。よく響くホールを味方に決然とした音楽を構築、その堂々たる美音を堪能した。時折見せるG線の深い音色も印象的で、新時代の巨匠とも言える達観した演奏だったが、ご本人曰く全曲は初めてとのこと。深い敬意を表します。末長くご活躍を。
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38.カミラ・ニールンド。初来日前にケルンでサロメを聞いて以来思い入れのある歌手。その後新国の元帥夫人に狂喜したのが懐かしい。琥珀色をした砂糖のようにマイルドでコクのある声はやはり魅力的で、特にmfくらいまでの声量での穏やかな表現に心打たれた。Encは待望の「献呈」。万雷の拍手で終演。
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37.ヴァンスカ都響のシベリウス 。シベリウス かくあるべしという指揮ぶりに脱帽。あまり歌わない朴訥な運びはこの作曲家に抱く個人的なイメージにどハマりで心から楽しめた。高速な1番はもう少しゆったり聞きたい部分もありましたがタイパは大事ですね。平日昼ですし・・。
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36.バッティストーニ×東京フィルの復活。ひたすらテンション高く押すような運びに少々気後れ。動と静、俗世と現世などの対比を個人的に勝手に楽しんでいる曲だが、もう少しだけ静へ、そしてよりしっとりとした響きを聞きたくなった。しかし結局好みの話。マーラーの大曲を聞くよろこびは大きかった。
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35.オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラ。祝70歳のヴァンデルロースト指揮で全曲自作自演、どのセクションも突出することのない極めてノビルメンテな音楽作りに心服。しかし古今東西プロ吹奏楽の集客は厳しいですね。愛好家は何をしているのか?と以前バンジャで批評家が吠えてましたが・・。
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34.高関さん関西フィルABⅧ。新校訂譜の試演とのことだが、楽譜とは異なる次元で高関さんの音楽がさらに研ぎ澄まされ進化した印象。音の通るベースラインを基礎に弦も管も潤いに溢れ、最前列でとても良い音を浴びた。会場の熱気も凄く、高関さんを崇拝するいちファンとしては最高の気分に浸ってます。
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33.新日本フィル。幻想は美しく始まったがアタック強すぎるTimpはじめ鮮やかさに欠けるサウンドが終始気になり(大きな音が大きすぎるんですかね?)、テンポも四角四面に感じた。逆に前半の清涼剤のようなWAMは本当に心地よく、溌剌としたVnと堂々たるVaの対比が楽しかった。
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32. NIPPON SYMPHONY CONCERT 31、高木凛々子氏が特別ゲストという位置付けでしょうか。透明感に溢れる音色でVnの魅力が全開。折り目正しく歌い、伴奏側とのちょっとしたズレは自分で直しにいってしまう余裕ぶり。ご活躍を。オケも興に乗っていましたが少し音が鋭いようだった。
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31.群響。一度見てみたかったファンタジア映像付コンサートに感無量。本当にすばらしかったです。もちろん映像とは見事にシンクロ、オケもテンション高くとてもいい音で、ENCミッキーマウスマーチでは胸が熱くなりました。青いとんがり帽子ミッキーが僕の青春。今年史上最高のコンサートに確定。
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30.ロータス・カルテット。溌剌としていながら、とにかく肉厚な音楽に浸る。Vcの下支えに加え、とても良い仕事をなさるVa氏によるところが大きそう。シューベルトはまるで交響曲のようなスケールに。今日も高崎芸術劇場の音楽ホールは極上の音響。贅沢な時間でした。
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29.読響マタイ。随所での厚塗りがFMBの筆致かはよくわからず。演奏には個人的な好みと違う部分も多かったが、それでもバッハの普遍的な業を愉しんだ。BCJの32名の芸術家たちに拍手。中学3年生のときに初めて生で聞き、バラバ!の迫力に戦慄。そこから25年ぶりのマタイでした。
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28.都響。BB「春の交響曲」を聞く機会に感謝。春と言うがどこかWWⅡの死の匂いや寂しさが漂い、小さな戦争レクイエムのよう。女声による不思議な和音、Vib、SD、Hrの音や使い方には戦禍を感じた。MSの深いソロもすばらしく、満足。平和が訪れ是非また聞く機会がありますように。
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27.庄司紗矢香×カシオーリ。まさしく世界の超一流、王者の風格。すべてが圧倒的でしたが、特に「雨の歌」での音楽をそっと横たえるような開始から、深く深く静謐な世界に息をのむ。人生について、平和について、またその諦めについて、多くのことを考えさせられました。信じられない音楽家です。
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26.久石譲×HIMARI氏×新日本フィル。鬼気迫る悲愴に驚き。Vaの凄まじい刻みをはじめ何か恐ろしいものに追い込まれているような異常なテンションを感じた。弦の方々はほぼ中腰だったのでは。3楽章Cymの倍音コントロールに感動。HIMARI氏は重厚な音がよかった。
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25.三原未紗子氏拘りの壮大なリサイタル。標題的な作品で通した渾身の演奏はご本人もカツ丼天丼と仰っていたが相当な重量感。ダークなバッハからラ・ヴァルスの破壊的演奏、壮大なスケールの展覧会そしてEncのパヴァーヌと、ボリューム感ある長編小説に触れたよう。超人的なリサイタルでした。
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24.都響。レイランド氏の卓越したシューマン!アップビートで躍動的、オケも洗練されていてすばらしい演奏でした。予告済Encヴァンデルロースト「カンタベリー・コラール」、弦のみでは清らかすぎるものの、これを機に吹奏楽に興味を持ってくださる方がいらっしゃればうれしいです。
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23.上田群響。前日から大きく熟し、どこまでも瑞々しいワルキューレに大感激!熱量高くニュアンスに富む低弦やVc/Cl/Tpのすばらしいソロなど、オーケストラが献身的な演奏を展開。そして特筆はやはり渡邊さんの凛としたジークリンデ。もちろん両男声も熱演。圧巻のワーグナーでした。
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22.群響。力強い低弦で始まった待望のWalküreに僕ら客席は全集中。もう少し熱気や重量感がほしくなった一方、B. ClやTpの魅惑の音色、何より渡邊仁美さんの私淑たるジークリンデに感服。前半のコンチェルトでも、力強いソロに呼応する木管とHnのハルモニームジークのような響きが絶品でした。
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