ジャカルタ/KT/(白いチョーク)
@jindongKT
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裸足で行かざるを得ない 人生丸ゴト握ッテ回ス
じつはねこ
Joined March 2009
そこで彼女のスカートの微妙にエロい長さが絶妙に効いてる気がする。あの2人が「今ここにいない」感じがするのは、映画内映画だから、だけじゃない。 あと、べん造さんの料理の手つきについては、青菜を切る包丁の手さばきよりも、その後の菜箸で漬物を拾うところがいいんではと思った。
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『旅と日々』。 垂直な崖の横移動と叫ぶような弦楽のオープニング。雨に曇天に荒れる海、抜けるショットがない閉塞感のある夏編。出口のないままもがく(例えば荒海に出ていってしまう彼)夏編の2人が、まるで少年少女のようにみえる。河合優実を知らない海外の観客にはとりわけそう見えるのでは。(続
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リチャード・フライシャー『恐怖の土曜日』 (1955) at シネマヴェーラ 面白かった。伏線が張られる前半と、強盗が始まってからの後半で2度美味しい。 アーネスト・ボーグナインどこにいるのかと思ったら・・。若いリー・マーヴィンは悪役でも光るなあ。 ラストのボイドとリンダの2ショットがキマる。
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3回目の、三宅唱『旅と日々』を恵比寿ガーデンシネマで。 確かに、疲れてる人にはとても刺さる映画なのよ。 それはそうと、エンドロールの「協力 影山祐子」が気になってしょうがないです。
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リチャード・フライシャー『罠を仕掛けろ』 (1949) 引っ掛けたつもりが引っ掛かり、と思ったら引っ掛けて引っ掛けられて、の序盤の展開と、ラストの操車場のシーンが面白かった。長い通路と黒い人影の縦構図による導入の反復。 ロイド・ブリッジスてジェフ・ブリッジスの父ちゃんか。
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リチャード・フライシャー『夢去りぬ』 (1955) at シネマヴェーラ 結局はどっちも身勝手な男2人。女は男を受け入れ、男を売ろうとし、男を救おうとする。 女主人公の悲劇というには、最後に嫁ぎ先を出ていく彼女の笑みが不気味、からの、スパイスの効きすぎるラストのブランコ。
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成瀬巳喜男『妻よ薔薇のやうに』(1935) 『噂の娘』(1935) at 早稲田松竹 新年1発目はミキオ君の千葉早智子2連発。2年後にヤルセナキオと結婚する千葉の笑顔がそれこそ薔薇のよう。 藤原釜足の義太夫、あまり上手じゃなさそうだが、これを笑える素養が令和の世にはないんだよな。
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【2025年回顧】<映画>番外編洋画 パトリック・ボカノウスキー 天使 ラウラ・シタレラ 詩人たちはフアナ・ビニョッシに会いに行く ラバ=アメール・ザイメッシュ テンプル森のギャングたち ジャ・ジャンクー 新世紀ロマンティクス ベルトラン・ボネロ けものがいる グラハム・フォイ メイデン
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【2025年回顧】<映画>番外編邦画 三宅唱 旅と日々 黒川幸則 脱出の最中 小林茂 魂のきせき 宮森玲実 わたしの頭はいつもうるさい たかはしそうた あて所に尋ねあたりません 佐藤そのみ スリーピング・スワン 甫木元空 BAUS シンチェリン PEAK END 中野晃太 Retake リテイク
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【2025年回顧】<映画>番外編その1 自分のセレクションをよく見たら、今年公開の作品がゼロなのに気がついた。これではあまりなので、番外編を追加。邦画と洋画に分ける。→
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だけという、ある意味身も蓋もない結論。山根や蓮實の「深読み」は、単に自分の欲望に寄せた勇み足ってことか。マキノの作品自体の評価は別の話。 もう一つ、『風の中の牝雛』『宗方姉妹』の暴力シーンを、小津の米国に対する複雑な感情の投影とみるところ。小津信者では出てこない視点だと思う。
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『鴛鴦歌合戦』の明るさが、実は時局に迎合(と言って悪ければ適応)したものだったこと、戦後の『次郎長三国志 第九部 荒神山』が、当時世間を騒がせた松川事件(への左からの批判)を反映していること、を論証している。つまり、戦中も戦後も「世間の風潮やお上の方針に合わせて作品を作っていた」→
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紙屋牧子『戦争と占領の日本映画史』(青土社)、大変面白かったです。 特に、マキノ雅弘(正博)の戦中戦後の作品に対する批評がとても面白かった。戦中は「敢て時局に抗う明朗さ」への評価、戦後は「作家主義的視点」からの評価を、山根貞男や蓮實重彦が下すのに対して、戦中の『ハナ子さん』や→
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2022年1月、こまばアゴラ劇場にて上演した『ウエア』の記録映像配信を開始しました。 https://t.co/wN9Pbd1i9p
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2022年1月、こまばアゴラ劇場にて上演した『ウエア』の記録映像配信を開始しました。 小野彩加 中澤陽 スペースノットブランク ウエア 記録映像配信 2026年1月1日(木)00:00より YouTube ※上演を配信用 […]
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【2025年回顧】<映画>その3 で、今年の1本は、森崎東『ロケーション』です。カメラを回すことの重さと凄さと無残さとカッコよさを体現した西田敏行への敬意をこめて。 あれを観てから、俺の脳内のどこかでこの歌が鳴るようになりました。 https://t.co/o3PmV6AK8S
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【2025年回顧】<映画>その2 7選の続き。 アルベルト・セラ『騎士の名誉』 アルベルト・セラ『パシフィクション』 高橋陽一郎『日曜日は終わらない』(続
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【2025年回顧】<映画> まず7選。 アルノー&ジャン=マリー・ラリユー『描くべきか愛を交わすべきか』 ウィリアム・A・ウェルマン『罪の島』 エルンスト・ルビッチ『生きるべきか死ぬべきか』 三宅唱『Playback』(続
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【2025年回顧】<舞台芸術> 今年は3選。ワイキキStudio祭りだったなあ。 ・オフィスマウンテン「トリオの踊り」ワイキキStudio ・山縣太一・飴屋法水「塹壕」ワイキキStudio ・小野彩加 中澤陽 スペースノットブランク「ダンス作品第3番:志賀直哉『城の崎にて』」
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【2025年回顧】<アート>その2 残りの2つ。後者は志賀理江子の展示で選んだ。 ・General Museum「交通、サイン、∅」清川交通遊園 ・「ジャム・セッション 石橋財団コレクション×山城知佳子×志賀理江子 漂着」アーティゾン美術館
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【2025年回顧】<アート>その1 1つに絞れないので5つ挙げる。 最初の3つ。 ・「城戸保 駐車空間、富士景、光画」清須市はるひ美術館 ・「松元悠 夢」 兵庫県立美術館 ・ジャン=リュック・ゴダール《感情、表徴、情念 ゴダールの『イメージの本』について》王城ビル
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