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伊藤康英 (ITO Yasuhide) Profile
伊藤康英 (ITO Yasuhide)

@itomusic

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composer & professor of Senzoku Gakuen College of Music, Japan

Tokyo, Japan
Joined May 2010
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@itomusic
伊藤康英 (ITO Yasuhide)
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一応、レーガー自身の解説をどうぞ。
@itomusic
伊藤康英 (ITO Yasuhide)
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なんだかX界隈がダブルシャープ論争で賑やかなので、こちらをどうぞ。M.レーガーの『転調法』という本より、ハ長調から嬰ロ長調への転調の仕方です。
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@itomusic
伊藤康英 (ITO Yasuhide)
2 days
ただしこれはベートーヴェンを想定しての和声なので、ぼくだったらここにB DurのV度の5度音上方変位の第1転回形にする。(ああややこしい)。つまりA,Cis,Fの増三和音。聴覚上FがEis に聞こえる面白さ。
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@itomusic
伊藤康英 (ITO Yasuhide)
2 days
ああ。なんだか弦楽器がtutti でA音を刻み、上で木管楽器とホルンがC, Es, Fと吹いているのがきこえてきたぞ。 3拍目じゃなくていきなり1拍目でも面白いかも。その想定の仕方で演奏が変わる。 ユニゾンって、自由に和声を想定できるので楽しいですね。
@itomusic
伊藤康英 (ITO Yasuhide)
2 days
@yokoshima_masa お邪魔します。 私も偽終止による転調と思っていましたが、ユニゾンはさまざまな可能性を秘めていますので、3拍目にB Dur属7の第1転回形を想定することでcresc.に奥行きが出るかも、とふと考えてみました。 ああ、なんだかそれが良い、絶対にその方がいい。そんな気がしてきましたがいかがでしょう。
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@itomusic
伊藤康英 (ITO Yasuhide)
2 days
この場合、72小節の途中から76小節の途中まで、一旦シャープ系で書くのがふつうだと思うんだけど、ハイドンさんは、おお、こんなにフラットがたくさん、ってワクワクしながら、すごいでしょ、って自慢しながら書いた気がする。 そういうのも、嫌いじゃない(笑)
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@itomusic
伊藤康英 (ITO Yasuhide)
2 days
それで思い出した。調号を使ってはいないものの、ハイドンのピアノ・ソナタに、一瞬、重変ロ長調が現れていた。 ハイドンもまた、不思議な転調が好きっぽい。
@Andy_the_Soarer
Andy the Soarer
2 days
@itomusic B#-major の調号を作ってみたら…スゴッ
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@itomusic
伊藤康英 (ITO Yasuhide)
2 days
もうちょっとほかの例を。 レーガーさん何やってるの?って感じですが、こういうことをぐだぐだ考えるのがお好きだったんでしょうね。ぼくも嫌いじゃないけど笑 ちなみに31番は、2拍目から3拍目へ「V→ナポリ」の弱進行と考えればフラットで表記可能だったろうけれど、そうはしたくなかったんだな。
@itomusic
伊藤康英 (ITO Yasuhide)
2 days
なんだかX界隈がダブルシャープ論争で賑やかなので、こちらをどうぞ。M.レーガーの『転調法』という本より、ハ長調から嬰ロ長調への転調の仕方です。
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@itomusic
伊藤康英 (ITO Yasuhide)
2 days
レーガーの曲は、頻繁に転調するから、こういうメモを書きためて、転調の可能性をあれやこれやと考え続けていたんだろうなあ。
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@itomusic
伊藤康英 (ITO Yasuhide)
2 days
1小節の3拍目がシャープ系なので、そのまま聴き続けるとシャープ系で終止。 最後をハ長調で聴くためにはどこかで異名同音変換しないと戻ってこない。最初と最後は違う色彩にきこえるんだなあ。 たとえるに、螺旋階段を上から見ている感じ? あるいはメビウスの帯みたい(いや違うか)。
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@itomusic
伊藤康英 (ITO Yasuhide)
2 days
「最後」というのは「全国大会金賞!」のことなのか。いやそうではないはず。もっとその先。ずっと音楽を愛し、音楽に愛され、音楽に満ちた人生を歩んでいけたらいいよね。 音楽を愛する人がたくさん育ったらいいなあ。
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@itomusic
伊藤康英 (ITO Yasuhide)
2 days
Gloriam qui spreverit, veram habebit.(栄光を軽蔑する者は真の栄光を得るだろう)という逆説的な表現。(リーウィウス『ローマ建国以来の歴史』第22巻第39節より)。 He who laughs last laughs best.(最後に笑うものが最もよく笑う)。(イギリスの古い諺)。
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@itomusic
伊藤康英 (ITO Yasuhide)
2 days
だから、コンクールを演奏し終えた彼らは、喜びに満ちていた。結果への執着を忘れている瞬間を見るのが嬉しかった。 一方、金賞を目指すだけの演奏の場合、それが叶わなかったとき彼らに残るものはなんだろう。
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@itomusic
伊藤康英 (ITO Yasuhide)
2 days
パイオニア吹奏楽団での一番の収穫は「目指せ金賞! 目指せ全国大会!」では無い演奏をしたこと。 いや、彼らは密かに金賞をと思っていたんだろうけれど、ぼくは一度も言わなかった。 とにかく良い音楽表現を追求する。良い音が出せたら嬉しい、音程が合っていたら嬉しい、そういうことを積み重ねた。
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@itomusic
伊藤康英 (ITO Yasuhide)
2 days
なんだかX界隈がダブルシャープ論争で賑やかなので、こちらをどうぞ。M.レーガーの『転調法』という本より、ハ長調から嬰ロ長調への転調の仕方です。
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@itomusic
伊藤康英 (ITO Yasuhide)
2 days
パイオニアのメンバーのひたむきさや、音楽を楽しむ演奏はとても素晴らしく、一般大学の吹奏楽のユニークな世界を知ることができた。自分にとって、すごくいい学びになったなあ。 今度の定期演奏会では、このバンドとは初めてとなる《ぐるりよざ》、それから委嘱曲《怒りの日、祈りの日》の初演。
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@itomusic
伊藤康英 (ITO Yasuhide)
2 days
一昨年、吹奏楽コンクール課題曲委嘱を受けたとき、さすがに課題曲の自作自演でのコンクール出場は不公平だろうから、この8年にわたり出場したコンクールを引退しようと思った。音楽大学の授業も、年齢のため今年度で終わりだし、今度は、別の角度から日本の吹奏楽を見ていこうと考えた、というわけ。
@Soka_PioneerWO
創価大学パイオニア吹奏楽団
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創価大学パイオニア吹奏楽団ミュージック・アドバイザーの伊藤康英先生は、今年度をもちましてご退任されることとなりました。 長きにわたるご指導に、心より感謝申し上げます。 第49回定期演奏会は、伊藤先生が指揮を執られる最後の自主公演となります。 皆様のご来場・ご視聴をお待ちしております✨
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@TokoTachiwind
(公式)常葉大橘高校吹奏楽専攻
4 days
いよいよ定期演奏会当日!今回一部の3年生のみの演奏では、伊藤康英先生作曲の管楽器のためのソナタを演奏いたします!先日作曲者の伊藤先生にレッスンをしていただき、音楽に生命を吹き込んでいただきました!是非お聴きください! #常葉大橘高校吹奏楽専攻
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@itomusic
伊藤康英 (ITO Yasuhide)
5 days
《管楽器のためのソナタ》は、課題曲としては大変に不人気で、全国大会で3団体しか残っていなかった。 今度の《管楽器のためのフィナーレ》は、もうちょっと演奏してもらえるといいなあ。
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@itomusic
伊藤康英 (ITO Yasuhide)
5 days
《ジェネシス》の分析は、ほんと、楽しませてもらいました。 おまけにYouTuberデビューしてしまったし笑 そうそう、これまで長いこと洗足のクリニックをやってきたけれど、ほかに楽しかったと思い出すのは、宮川彬良さん、西村朗さん、諏訪雅彦さん。
@eieipupu
Eiji Suzuki (鈴木 英史)
6 days
楽譜の読み方からの表現、が世間に広く浸透したのはあの動画のおかげです。作品の価値も高めて下さりありがたい🙏
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@itomusic
伊藤康英 (ITO Yasuhide)
5 days
どうもこの時期は、春の���点💯で大忙し。
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