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中学受験を含む学習面で大きく関わりやすいのは、一般的に VCI(言語理解指標) と FRI(流動性推理指標) です。目安としては、この2つがおおむね平均(100前後)にあると、基礎学力の土台が整いやすく、受験勉強の伸びも見通しが立てやすい印象があります。
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@goricky_office 申し訳ありませんが、SNSにこれ以上の解説をのせるのは倫理に反しうるので避けたいです… 石隈先生の研修会などに参加してみてはいかがでしょうか? https://t.co/pMAwbFzKrF
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言語理解、視空間、流動性推理が高く、ワーキングメモリ、処理速度が低いというWISCの結果から、理解力は高いけれど、アウトプットのパフォーマンスが伴わないという特徴がありそうですね。どうサポートしたらいいかは、本人が何で困っているか、どうサポートしてほしいと思っているかによりますね。
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ワーキングメモリが相対的に低い場合、学習面・学校生活全体に大きな支障が出ないお子さんも多い一方で、場面によっては“困りごと”が出ることがあります。たとえば、先生の口頭指示を一度で処理しきれず理解が追いつかなかったり、グループワークの途中で「今、自分は何をすればいいのか」が分からなく
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ワーキングメモリは、覚えたことを活用する短期記憶の力です。ワーキングメモリには視覚的なワーキングメモリと聴覚的なワーキングメモリがあるのですが、WAIS-IIIやWAIS-IVだとその違いは分かりません。ご自身ではどちらが得意だと思うのかが重要です。視覚的ワーキングメモリが高い方だと、設計図に
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視空間と流動性推理については、視空間は、社会の歴史の写真や、理科の地層や生物の内部構造、算数の平面図形などが関わります。これらは苦手な可能性があります。流動性推理は、応用問題全般に関わります。複雑な、考えさせる問題は苦手だろうと思います。また、算数全般や作文、国語の説明文の読解に
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基本的に強みに着目して、苦手な部分はスルーして受け入れてという対応になると思います。言語理解やワーキングメモリ、処理速度が強みなので、この辺りを生かしていきたいですね。具体的には、言葉を使うやり取りや長期記憶、見たり聞いたりした情報を活用する活動、単純作業を早く正確に行うことなど
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