Teppei.Y 目指せ走れるメカニック!!
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FF-Cycleノ人。メカニック、WINSPACE SLC5 × HYPER Light 上りは苦手な平地民でも富士山は好き 2026年目標はFTP350W #ロードバイク https://t.co/kfCyDSxJ34
千葉 千葉市 花見川区
Joined October 2015
完全ワイヤレス=進化? 完全ワイヤレスGRXのリアディレイラーを実際に触ってみると・・・ 次期DURA-ACEは本当に完全無線になるのか。 GRXから見えてきた現実を書いています。
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12速で完全ワイヤレス化されたGRXリアディレイラー。 実際に触って見えてきたのは、進化の裏側にある「重量」と「サイズ」という現実でした。 GRXの構造から読み解きながら、なぜ次期DURA-ACEが簡単に完全無線へ踏み切れないのか、特にフロントディレイラーという“壁”に焦点を当てて考察します。 完全無線=正解とは限らない。その判断基準を整理した一編です。
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ロードバイクの��イヤ交換時期、 摩耗やスリップサインだけで判断していませんか? 実はそれ、性能も安全性も落ちた状態で走っている可能性があります。 摩耗だけでなく、ゴムの劣化・性能低下・安全性まで含めて整理しました。 タイヤ交換の理想のタイミングはこちらから👇
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ロードバイクのタイヤ交換時期は、スリップサインだけで判断していませんか? タイヤの寿命は摩耗だけでなく、ゴムの劣化や性能低下も同時に進みます。本記事では、レーシングタイヤの設計思想や実際の使用感をもとに、「タイヤの美味しい時期」と現実的な交換タイミングについて整理します。安全性と走りの質を保つための判断基準を、実体験ベースで解説します。
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新車のロードバイクがディスク主流になった今、 「結局どうなの?」という話。 リムブレーキから油圧ディスクへ乗り換えて2年半、 不安になりがちな点を実体験で整理しています。
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リムブレーキから油圧ディスクブレーキのロードバイクへ乗り換えて約2年半。 実際に日常使用・ロングライド・雨天走行を重ねる中で感じた、油圧ディスクブレーキの本当のメリットと、よくある誤解について整理します。 「重くて遅い」「メンテナンスが大変」「音鳴りが心配」といった不安は、実際どこまで気にする必要があるのか。 否定や優劣ではなく、現実的な運用目線で、ディスクブレーキ時代のロードバイクをどう捉...
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GarminがGarminであり続ける理由。 格安サイコンも本気で使ったうえで、それでもGarminを選ぶ理由。 格安サイコンと比較して見えたこと。です。
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Garminが故障し、格安サイクルコンピューターを本気で使ったあと、あらためてGarminに戻りました。 トレーニング用途では格安サイコンでも十分に成立する一方で、視認性、操作感、安全機能、通知まわりなど、使い続けて初めて分かるGarminならではの付加価値も確かに存在します。 離れて、比べて、戻ったからこそ見えた「GarminがGarminである理由」を、実体験ベースで整理しました。
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油圧ディスクのブリードスクリューキャップ。 正しい工具、正しい手順でも外れないことがあります。 「舐めた」のではなく「負けた」ケース。 なぜ起きたのか、構造と判断の話を書きました。 たかがボルト、されどボルト。
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油圧ディスクブレーキの整備において、 一見すると単純に見える「ブリードスクリューキャップ」。 しかし実際には、正しい工具・正しい手順で作業していても外れな��なるケースがあります。 本記事では、実際に発生した 油圧ディスクブレーキのブリードスクリューキャップ固着トラブルを例に、 なぜそのような事態が起きるのかを構造と力学の観点から整理しました。 「舐めた」のではなく「ボルト側が負けた」ケース、...
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SHIMANO Di2のファームウェアアップデート、 実は失敗すると簡単には復旧できなくなるケースがあります。 文鎮化の原因や対策等をまとめました。
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Shimano Di2は非常に完成度の高い電動変速システムですが、 ファームウェアアップデート中のトラブルによって、 システムが使用不能になる、いわゆる「文鎮化」と呼ばれる状態に陥ることがあります。 これは都市伝説のような話ではなく、 実際に発生している事象です。 本記事では、 SHIMANO Di2のファームウェアアップデート時に なぜ文鎮化が起き得るのか、 どのような環境や状況でリスクが...
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整備済み中古ホイールのご案内です。 YOELEO 50mm ディスク用ホイール。 フロントベアリング新品交換済、整備後未走行。 詳細はブログにて。
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YOELEOの50mmディスク用ホイールセットを中古販売します。外幅30mm/内幅22mmのワイドリムで扱いやすく、リムテープ不要のチューブレス対応です。傷や使用感はありますが実用は問題なく、価格重視で割り切れる方におすすめです。
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Di2やサイコン、ライト。同じ機材でも、なぜ寿命に差が出るのか。 原因は「使った回数」よりも、使い方と置かれてきた環境にあります。 冬・高温・保管・充電。 ロードバイク用途を前提に、リチウムイオンバッテリーを長く使うための原因と対策をまとめました。
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Di2、サイクルコンピューター、ライト類。 現在のロードバイク周辺機器の多くは、リチウムイオンバッテリーを内蔵しています。 高価な機材だからこそ、 「できるだけ長く使いたい」と考えるのは自��なことですが、 実際には同じ製品でも寿命に大きな差が出るケースが少なくありません。 本記事では、メーカー公式の説明を踏まえつつ、 雨・振動・低温・高温といったロードバイク特有の使用環境を前提に、...
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「32C時代の到来」しかし、今すぐ32Cを履くべき、という話ではありません。 なぜ最新ロードフレームは ここまで太いタイヤに対応するようになったのか。 28Cがまだ主流な理由と、 それでも32Cが“無視できない存在”になった背景↓↓↓
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ロードバイクの世界では、ここ数年でタイヤ幅に対する考え方が大きく変わってきました。 23C、25Cの時代を経て、現在は28Cが主流となり、「太いタイヤ=遅い」という認識も過去のものになりつつあります。 そんな中、2026年モデルの最新ロードバイクフレームを見ると、多くのモデルが32C対応となっています。 この変化を見て、「32Cが主流になるのか?」「もう28Cは古いのか?」と感じている方も少...
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ロードバイクのベアリングは消耗品ですが、 寿命の差は「運」ではなく扱い方で決まります。 グリス、ガタ、組み付け、洗浄。 なぜ同じベアリングでも寿命に差が出るのかを整理しました
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ロードバイクの各所に使われているベアリングは消耗品ですが、同じ種類・同じグレードでも寿命に大きな差が出ることがあります。 その違いは「当たり外れ」や「運」ではなく、組み付け、グリスの考え方、日常の扱い方によって生まれます。 この記事では、 ・グリスが果たしている本当の役割 ・ガタが出たとき、内部で何が起きているのか ・誤った組み付けや圧入が寿命を縮める理由 ・洗浄や高圧水がベアリングに与える影響...
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休んだはずなのに脚が重い日がある。 逆に、軽く動いたほうが楽になる日もある。 休息にも「正解」があります。 そしてその正解は、毎回同じではありません。 完全レストか、軽く動くか。 休み方もトレーニングの一部、という話です。
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ロードバイクにおける「正しい休息」とは、ただ休むことでも、必ず動くことでもありません。 完全レストが向く疲労と、軽く動いたほうが回復する疲労には明確な違いがあります。 本記事では、SSTやテンポといった中〜やや高強度練習後の実体験をもとに、練習内容と主観を軸とした休息の判断基準を整理しました。 リカバリーライドの誤解や、強度を守らないことで起きやすい失敗例についても触れながら、「回復を進める...
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【リライト記事】 ロードバイクのパンク原因について、 種類別に整理し、再発防止の考え方までまとめ直しました。 一概に「パンク=タイヤが原因」というわけではなく、 整備や乗り方が影響している場合もあります。 TPUチューブの注意点についても追記しました。
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ロードバイクに乗っていると避けられないパンクトラブル。 しかし、原因を理解しないままタイヤやチューブを交換しても、 同じようなパンクを繰り返してしまうことがあります。 本記事では、ロードバイクのパンク原因を 「カット・穿孔系」「整備の問題」「乗り方(リム打ち)」といった 種類ごとに整理し、再発防止のために本当に重要なポイントを解説します。 TPUチューブの注意点や、低圧運用時のリスクについて...
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Garminが壊れたので、格安サイコンを本気で使ってみた。 「安いから不安」は、もう昔の話かもしれません。 格安サイコンを本格導入 2週間、本気のトレーニング運用で見えてきたこと
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Garmin Edgeが故障したことをきっかけに、格安サイクルコンピューター COOSPO CS600 を約2週間、本気のトレーニング用途で使用してみました。 ナビ機能は評価対象外とし、心拍・パワー・ラップを使ったインターバルトレーニングという実運用の中で見えてきたのは、「想像以上に不自由がない」という事実と、「やはり価格差を感じる細かな部分」の両面です。 Garminならではの付加価値と、...
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ディスクブレーキ、 「何を変えれば効くのか」ではなく 「何を変えると、何がどう変わるのか」。 ローター・パッド・キャリパー、それぞれの役割を整理しました。 ブレーキカスタマイズの基礎知識です
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ロードバイクのディスクブレーキで「効きを良くしたい」と思ったとき、 何を変えると、何がどう変わるのかを整理できているでしょうか。 本記事では、ディスクブレーキの「効き」を制動力・タッチ・安定性に分解しながら、 ローター・パッド・キャリパーそれぞれの役割と、 本当に価値のあるカスタマイズの考え方を整理します。 パーツレビューではなく、無駄な遠回りをしないための基礎知識として、 ディスクブレーキ...
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