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郷原佳以

@deja_lu

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@deja_lu
郷原佳以
3 hours
「諸哲学の歴史についてのほとんど比類ないほど該博な知識をものにしているという点で、ジャン・ヴァールはサルトルに勝っている」(バタイユ)らしい。ちなみにこの短評にはその三倍くらいの合田正人の「訳者付記」が付いていて、合田にとっていまヴァールが熱い、ということが伝わってくる……。
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@deja_lu
郷原佳以
3 hours
昨日の日仏哲学会でバタイユについての発表を三つ聞いたので、ついバタイユ関連を繙く。『バタイユとその友たち』(別冊水声通信)にはジャン・ヴァールの『文学と悪』評とヴァール『フランス哲学便覧』へのバタイユの短評(共に1954年)が入っていて、相互に認め合っていたことが窺える。
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@deja_lu
郷原佳以
3 days
RP:フランス語は、新年度、1年生向け第二外国語(必修)クラスを24クラス開講します。4月に会いましょう。
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@deja_lu
郷原佳以
7 days
昨日は仏文学会関東支部大会の一環でモリエール『スガナレル』公演。誇張ではなく、パリにいるかと錯覚しました。終わって帰るときに、ああ千代田区だった、と。パイプオルガンのある大妻講堂も立派。本当にお金払わなくてよかったのだろうか? と思いながら帰宅。 https://t.co/BdmMP9eShp
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otsuma.ac.jp
ソルボンヌ大学発の劇団テアトル・モリエール・ソルボンヌ(Théâtre Molière Sorbonne/「以下、TMS」)によるモリエール作「Sganarelle ou le Cocu imaginaire(スガナレル、または疑り深い亭主
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@deja_lu
郷原佳以
9 days
『死の宣告』のJと同じ状況なので(もっとモルヒネを……)、ブランショがカフカを元にしているのは間違いないでしょう(語り手にあえて言及させているのも面白いポイントですが)。
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@deja_lu
郷原佳以
9 days
カフカの出典も。マックス・ブロートの『フランツ・カフカ』に2回出てきます。「彼の手当てをしているクロップシュトック博士がモルヒネを与えようとしなかったとき、カフカはこう言った。「ぼくを殺してください、さもなければあなたは人殺しです。」」(みすず書房、85頁。)237頁にも出てきます。
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@deja_lu
郷原佳以
9 days
L'Arrêt de mort, p. 29(L'imaginaire版). 上記は三輪秀彦訳。デリダが触れているのは、Parages, p. 163/『境域』234頁。
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@deja_lu
郷原佳以
9 days
「その口論の際、Jは医者に言った。「もしあなたがわたしを殺さないなら、あなたは人殺しです。」後になって、私はカフカの言葉だとされている似たような言葉を知った。[…](医者は、「もしあなたがわたしを殺さないなら、あなたはわたしを殺すのです」と記憶していた。」
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@deja_lu
郷原佳以
9 days
先ほどのデリダ未刊行セミネール検討会でのコメントで少し触れた、ブランショ『死の宣告』とカフカの関係について。興味のある方もいるかもしれないので、ここで。『死の宣告』でJが医師に言う台詞がカフカのもので、デリダも『境域』「生き延びる」で触れています[続く]。
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@yuji_nishiyama
西山雄二 / Yuji Nishiyama
10 days
【刊行】Limitrophe 東京都立大学・西山雄二研究室紀要  https://t.co/8VVHJhFdTk No. 9 特集「あわい」の思考(ジュリー・ペラン、ドミニク・レステル) No. 10 特集 フランスのヘーゲル(西山雄二 責任編集) No. 11 特集 ギル・アニジャール『何が破壊と呼ばれるのか──ハイデガーとデリダ』
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@suisei_sha
水声社
11 days
3月の新刊:《日仏会館ライブラリー》『芸術における晩年スタイル』(中地義和編)。芸術家の晩年に訪れるのは円熟か、逸脱か。ピカソ、マティス、フォーレ、大江健三郎など、東西の絵画・音楽・文学を横断し、老いと死の切迫のなかで表現者が開いた新たな境地を探る。 https://t.co/NwwEv1duHT
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@deja_lu
郷原佳以
11 days
それにしても、自分が一番興味のあるテーマの講義が、デリダがタイプライターに移行して最初の年だったらしくて、本当に助かった(手書きは読めない……)。既刊論文から自分の理解していた方向性で間違いなかったことが確認できたように思う。日曜日に報告します。
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@deja_lu
郷原佳以
11 days
デリダがジャン・ポーランに触れているのを見つけたのも嬉しいポイント。参考文献表に入っていないのに、さらっと引用している。デリダがポーランに言及しているのを見たのはたぶん初めて。
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@deja_lu
郷原佳以
11 days
月曜に「フランス抒情詩と作者・主体・声」を拝聴して遅ればせながら『サント=ブーヴ評論選』(幻戯書房)が刊行されていたことに気づきました。貴重でありがたい。シンポは16世紀から20世紀までの「叙情主体」探究について。『叙情の変容』の刊行も経て、叙情主体研究活発。 https://t.co/Q9gdHmnTzF
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@genki89476596
幻戯書房
2 months
26年1月のルリユール叢書の新刊 サント゠ブーヴ『サント゠ブーヴ評論選』の編訳者のひとり、池田潤さんによる「解説 サント゠ブーヴについて」の一節を公開します。 https://t.co/j8SB5PQkpE
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@owu_news
大妻女子大学
18 days
劇団テアトル・モリエール・ソルボンヌによるモリエール作「スガナレル、または疑り深い亭主」を3月7日(土)に大妻女子大学千代田キャンパスの大妻講堂で復元上演します。一般の方も事前申し込みの上、観劇可能です。詳細はこちらをご覧ください。 https://t.co/dEGIF8vexo #大妻女子大学 #モリエール
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ソルボンヌ大学発の劇団テアトル・モリエール・ソルボンヌ(Théâtre Molière Sorbonne/「以下、TMS」)によるモリエール作「Sganarelle ou le Cocu imaginaire(スガナレル、または疑り深い亭主
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@deja_lu
郷原佳以
14 days
報告文を書きました。 https://t.co/RsAJ5X1Vkk
repre.org
@deja_lu
郷原佳以
3 months
12月20日(土)の表象文化論学会オンラインフォーラムで、星野太『崇高と資本主義 ジャン=フランソワ・リオタール論』(青土社)と鈴木亘『声なきものの声を聴く ランシエールと解放する美学』(堀之内出版)をめぐる書評パネルが開かれます。書評パネル1(13:30~15:00)
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@tsunoshit
津野青嵐
16 days
個展期間の最後に「体の居心地を探しにいく」というテーマで、ワークショップを開催します!「居心地」を手がかりに、自分の体について言葉にしてみたり、歩いたり、語り合ったり。ご興味ある方は、ぜひ詳細をご確認ください。ご参加お待ちしております。 https://t.co/OqxLCcKyQe
@Kanazawa_21
金沢21世紀美術館
16 days
【「アペルト20 津野青嵐 共にあれない体」ワークショップを開催します!】 「体の居心地を探しにいく」 📅4/11(土)、12(日)14:00〜17:00 会場:金沢21世紀美術館会議室1 料金:無料 詳細→ https://t.co/R3pqAYfKrV
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