郷原佳以
@deja_lu
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「諸哲学の歴史についてのほとんど比類ないほど該博な知識をものにしているという点で、ジャン・ヴァールはサルトルに勝っている」(バタイユ)らしい。ちなみにこの短評にはその三倍くらいの合田正人の「訳者付記」が付いていて、合田にとっていまヴァールが熱い、ということが伝わってくる……。
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昨日の日仏哲学会でバタイユについての発表を三つ聞いたので、ついバタイユ関連を繙く。『バタイユとその友たち』(別冊水声通信)にはジャン・ヴァールの『文学と悪』評とヴァール『フランス哲学便覧』へのバタイユの短評(共に1954年)が入っていて、相互に認め合っていたことが窺える。
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第二外国語のいいところ② ~ドイツ語・韓国朝鮮語・イタリア語編~ - 東大新聞オンライン https://t.co/K5d98pTxxp
@utnpより
todaishimbun.org
東大に進学すると、新たな外国語に触れる。前期課程では、中国語・韓国朝鮮語・フランス語・ドイツ語・ロシア語・スペイン語・イタリア語の中から一つを選び、1年間必修で授業を受けることになる。どの言語を選んでも、その先に待っているのは新しい世界との出会いだ。
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第二外国語のいいところ① ~中国語・ロシア語・フランス語・スペイン語編~ - 東大新聞オンライン https://t.co/Mi8zddqoCj
@utnpより
todaishimbun.org
東大に進学すると、新たな外国語に触れる。前期課程では、中国語・韓国朝鮮語・フランス語・ドイツ語・ロシア語・スペイン語・イタリア語の中から一つを選び、1年間必修で授業を受けることになる。どの言語を選んでも、その先に待っているのは新しい世界との出会いだ。
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昨日は仏文学会関東支部大会の一環でモリエール『スガナレル』公演。誇張ではなく、パリにいるかと錯覚しました。終わって帰るときに、ああ千代田区だった、と。パイプオルガンのある大妻講堂も立派。本当にお金払わなくてよかったのだろうか? と思いながら帰宅。 https://t.co/BdmMP9eShp
otsuma.ac.jp
ソルボンヌ大学発の劇団テアトル・モリエール・ソルボンヌ(Théâtre Molière Sorbonne/「以下、TMS」)によるモリエール作「Sganarelle ou le Cocu imaginaire(スガナレル、または疑り深い亭主
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『死の宣告』のJと同じ状況なので(もっとモルヒネを……)、ブランショがカフカを元にしているのは間違いないでしょう(語り手にあえて言及させているのも面白いポイントですが)。
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カフカの出典も。マックス・ブロートの『フランツ・カフカ』に2回出てきます。「彼の手当てをしているクロップシュトック博士がモルヒネを与えようとしなかったとき、カフカはこう言った。「ぼくを殺してください、さもなければあなたは人殺しです。」」(みすず書房、85頁。)237頁にも出てきます。
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L'Arrêt de mort, p. 29(L'imaginaire版). 上記は三輪秀彦訳。デリダが触れているのは、Parages, p. 163/『境域』234頁。
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「その口論の際、Jは医者に言った。「もしあなたがわたしを殺さないなら、あなたは人殺しです。」後になって、私はカフカの言葉だとされている似たような言葉を知った。[…](医者は、「もしあなたがわたしを殺さないなら、あなたはわたしを殺すのです」と記憶していた。」
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先ほどのデリダ未刊行セミネール検討会でのコメントで少し触れた、ブランショ『死の宣告』とカフカの関係について。興味のある方もいるかもしれないので、ここで。『死の宣告』でJが医師に言う台詞がカフカのもので、デリダも『境域』「生き延びる」で触れています[続く]。
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【刊行】Limitrophe 東京都立大学・西山雄二研究室紀要 https://t.co/8VVHJhFdTk No. 9 特集「あわい」の思考(ジュリー・ペラン、ドミニク・レステル) No. 10 特集 フランスのヘーゲル(西山雄二 責任編集) No. 11 特集 ギル・アニジャール『何が破壊と呼ばれるのか──ハイデガーとデリダ』
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3月の新刊:《日仏会館ライブラリー》『芸術における晩年スタイル』(中地義和編)。芸術家の晩年に訪れるのは円熟か、逸脱か。ピカソ、マティス、フォーレ、大江健三郎など、東西の絵画・音楽・文学を横断し、老いと死の切迫のなかで表現者が開いた新たな境地を探る。 https://t.co/NwwEv1duHT
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それにしても、自分が一番興味のあるテーマの講義が、デリダがタイプライターに移行して最初の年だったらしくて、本当に助かった(手書きは読めない……)。既刊論文から自分の理解していた方向性で間違いなかったことが確認できたように思う。日曜日に報告します。
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デリダがジャン・ポーランに触れているのを見つけたのも嬉しいポイント。参考文献表に入っていないのに、さらっと引用している。デリダがポーランに言及しているのを見たのはたぶん初めて。
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月曜に「フランス抒情詩と作者・主体・声」を拝聴して遅ればせながら『サント=ブーヴ評論選』(幻戯書房)が刊行されていたことに気づきました。貴重でありがたい。シンポは16世紀から20世紀までの「叙情主体」探究について。『叙情の変容』の刊行も経て、叙情主体研究活発。 https://t.co/Q9gdHmnTzF
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26年1月のルリユール叢書の新刊 サント゠ブーヴ『サント゠ブーヴ評論選』の編訳者のひとり、池田潤さんによる「解説 サント゠ブーヴについて」の一節を公開します。 https://t.co/j8SB5PQkpE
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劇団テアトル・モリエール・ソルボンヌによるモリエール作「スガナレル、または疑り深い亭主」を3月7日(土)に大妻女子大学千代田キャンパスの大妻講堂で復元上演します。一般の方も事前申し込みの上、観劇可能です。詳細はこちらをご覧ください。 https://t.co/dEGIF8vexo #大妻女子大学 #モリエール
otsuma.ac.jp
ソルボンヌ大学発の劇団テアトル・モリエール・ソルボンヌ(Théâtre Molière Sorbonne/「以下、TMS」)によるモリエール作「Sganarelle ou le Cocu imaginaire(スガナレル、または疑り深い亭主
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報告文を書きました。 https://t.co/RsAJ5X1Vkk
repre.org
12月20日(土)の表象文化論学会オンラインフォーラムで、星野太『崇高と資本主義 ジャン=フランソワ・リオタール論』(青土社)と鈴木亘『声なきものの声を聴く ランシエールと解放する美学』(堀之内出版)をめぐる書評パネルが開かれます。書評パネル1(13:30~15:00)
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個展期間の最後に「体の居心地を探しにいく」というテーマで、ワークショップを開催します!「居心地」を手がかりに、自分の体について言葉にしてみたり、歩いたり、語り合ったり。ご興味ある方は、ぜひ詳細をご確認ください。ご参加お待ちしております。 https://t.co/OqxLCcKyQe
【「アペルト20 津野青嵐 共にあれない体」ワークショップを開催します!】 「体の居心地を探しにいく」 📅4/11(土)、12(日)14:00〜17:00 会場:金沢21世紀美術館会議室1 料金:無料 詳細→ https://t.co/R3pqAYfKrV
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