DANRO / ひとりを楽しむ
@danro_bar
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いろんな「ひとりを楽しむ」を探しています。
日本
Joined August 2020
<「ボクも大人になったら金を食べるんだろうな」。いつしか自分のなかで、大人とは金箔を食べる人だという認識になっていました> https://t.co/DDWn184hpW
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金箔をたっぷり浮かべたコーヒーを飲む。そんな贅沢が、愛知県名古屋市の喫茶店で体験できます。出張のついでに、バブルの味をかみしめてきました。 思えば好景気に沸いた「バブル時代」は、筆者のなかで金箔と結びついています。あれは、1980年代のなかごろ。小学校低学年だった筆者は、テレビのバラエティ番組で、海 […]
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<プロは、人の心を動かすんですね。そして人は、心を動かされたものに対しては、高いお金を支払ってもいいと思えるんですね。なんだかあの時、とても大切なことに気がつけたような気がします> https://t.co/Ecoi6KpBWV
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レンタル彼氏は、人気があるホストと新人ホストとで時給にかなりの差が出ます。ナンバーワンクラスだと時給1万円の人もいますが、新人だと2000円程度の人も。どう違いがあるのか知りたくて、以前、1万円の人と2000円の人を連続してカフェに呼んでみたことがあります。どちらも1時間のみの利用なので、合計1万2000円のささやかな実験でした。
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<「文化」を作っていきたいと思っています。今は、ネットやインスタでしかつながらなくて、それを見て「受け取った」「感じた」と誤解してしまう時代です。僕は直接その場にいて「観る」「聴く」「つながる」という機会を生み出したい> https://t.co/DZUPvjBDd7
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ジャズの本場ニューヨークは、若手アーティストの憧れの街。そこで活躍するジャズトランぺッターの黒田卓也さん(39)は、2014年に日本人として初めて、名門レーベル「ブルーノート・レコード」と契約を結びました。 音楽プロデューサーとしても活動し、日本の歌手MISIAのプロデュースやアーティストJUJUと […]
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<今さんに転機が訪れたのは、26歳のとき。大病にかかり、1年以上の入院生活を強いられます。 病院食しか口にできない生活が続き、自分の好きなものを食べられることのありがたさを痛感しました> https://t.co/CikVH0aveJ
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青森県の閑静な住宅街に、鮮やかな緑色の壁に囲まれた個性的なイタリアンレストランがあります。 店の名前は「konkitchen(コンキッチン)」。オーナーシェフの今計実(こん・かずみ)さんが11年前に開いた店です。 住所は、青森市幸畑。 「青い森に、幸せな畑。こんな美しい地名って、そんなにないと思うん […]
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<「楽しい」ことと「楽をする」ことは違うと僕は思う���「労働環境がいいから楽なんだ」という入り口で来る人もいる。でもそれは違う。そもそも、3人でやっていたものを2人でやるから、還元できるよ、という発想なんです。なのでメリハリが大切です> https://t.co/QtwXqe8SDq
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東京の表参道駅(港区)から徒歩10分ほど。骨董通りの少し奥まった半地下にある「Bistro plein」は、料理の美味しさと、コスパの良さが人気の秘訣。オーナーの中尾太一さん(27歳)が弱冠25歳の時、貯金500万円と1000万円の融資を得てオープンしました。 中尾さんは服部栄養専門学校を卒業後、新 […]
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<「アリストテレスの同質効果」というのがあって、ギリシャの哲学者アリストテレスは「その時の気分と同じ音楽を聴くことが心を癒やす」という説をとなえたそうです。まさに「絶望読書」と同じ考え方です> https://t.co/6QfCe0Qpsy
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「絶望した時、孤独な時こそ、バッドエンドで終わる絶望的な内容の本を読もう」。そんな斬新なメッセージを提唱しているのが、『絶望読書』(河出文庫)などの著書がある「文学紹介者」の頭木(かしら��)弘樹さん。医師に「一生治らない」と言われた難病にかかり、10年以上の入院生活を強いられたというヘビーな「絶望経 […]
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<スナフキンがいつものように旅からムーミン谷に戻ると、ムーミン一家がいなくなっていた。スナフキンは戸惑い、しばらく音楽が浮かばなくなる。そこで彼は気づくのだ。「ムーミンたちといっしょのときは、自分ひとりになれる」と> https://t.co/Kikf3saqnw
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おさびし山のうた 1969年(昭和44年)、トーベ・ヤンソン作の小説「ムーミン」シリーズがアニメ化。そこでスナフキンが演奏、歌唱する形で使われた。作詞:井上ひさし 作曲:宇野誠一郎 歌:西本裕行 去年から続くコロナ禍でつくづく思ったのが「もっと旅をしておけばよかった」である。まさか国内すら、気軽に旅 […]
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<自宅の鍵を預けられるような人を、一人といわず何人か持っていないと。SNSでいくら、「いいね」ボタン押してもらっても、何かあったときに助けてもらえません> https://t.co/mjpPSAX7bF
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社会学者の上野千鶴子さんといえば、独居高齢者に注目した著書『おひとりさまの老後』(法研)がベストセラーになるなど、「おひとりさま」の第一人者です。その出版から約10年、いまの「おひとりさま」を取り巻く環境をどう見ているのか、話を聞きました。(取材・岡見理沙) プロフィール:うえの・ちづこ 1948年 […]
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<「理想を持って突っ走る人もいますが、どこかのタイミングで生活の糧を稼ぐ方法を考えないと続かないと思います。覚悟を決めて、自分のできることで収入が得られる仕事をやる。覚悟はすごく大事です> https://t.co/9iwozTTAIN
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「地方移住」と聞いて、どんなイメージが思い浮かびますか。都会の喧噪から解放されたスローライフ? それとも、地域に溶け込めず苦労する”バッドエンド”? 東京から特急で1時間10分。近くて遠い”田舎”である千葉県南東部のいすみ市に移住してシェアオフィスを営む三星千絵さん(36)に「地方移住のリアル」につ […]
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<肝心なのは、働いているか働かされているかの意識の差だと思います。それがモチベーションやクオリティーにつながると思います> https://t.co/HXbFl9uVqf
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カルチャー|エンタメ|ひとりで働く|コメント機能表示|エンタメ
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<文化や芸術が生まれるには、精神的にリラックスした自由な状態や、他者への寛容さ、優しさが必要なんでしょう。そういう精神状態って、お酒やたばこと相性がいいんですよね。たばこの煙と一緒に出てくる言葉って、結構本音なんですよ> https://t.co/pEukXT43gQ
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【特集】ひとりひとりが考える未来|ライフスタイル|社会|たばこ|暮らし|コメント機能表示
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<すごく恥ずかしい話、最近で。普通の人に10年くらい遅れて、いろんなことの気づきがくるのが自分の生き方だなって思うことがあります> https://t.co/DNZln6Ok1J
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生き方上手な人に比べて「自分は圧倒的に劣っている」。お笑いコンビ・オードリーの若林正恭さんは、新たに執筆した著書のなかでそう述べています。もともと人見知りだという若林さんは社会生活にうまくなじめず、「他の人と自分が何か違うような気がする」という疑問を抱き続けてきたといいます。
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<石井さんがこの地に根を下ろすことを決めたのは、とある老人のひと言がきっかけでした。前任地の豊根村にいたころ、石井さんは地域の老人の話を拾い集めたことがあり、その人数は100人にも及んだと言います> https://t.co/F0bEtvD2nZ
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石井峻人さん(35)は26歳の時に「緑のふるさと協力隊」として、千葉県から愛知県の北東に広がる奥三河地方の山村に移住しました。隊員の任期を終えた今、引き続き愛知県に残り、町の仕事と並行して地域の歴史を拾い集め、イベントなどで多くの人たちに発信しています。石井さんが「奥三河の学芸員」(自称)を目指した […]
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<私の理想は、誰もが自分のことを理解して、誰かにおもねらずに自分の人生を生きられるようになることです> https://t.co/HMWeyDtDi6
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<ほかに走っている車もないので、星空を楽しみながらゆっくり巡航。屋久島の夜は、木が呼吸する音さえ聞こえそうなほど静かです。そんな独特な雰囲気にひたっていた裏で、我が身に危機が迫っていたことに少し遅れて気づきます> https://t.co/cKwXNwizIg
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いつ出発してもいいし、どこに向かってもいい。最初から最後まで、マイペースを貫けるのがソロツーリングの大きな魅力です。 自由な時間を何よりも大切にしている人や、普段から人付き合いに疲れを感じている人。そういう人にとっては最高の癒しであり、ストレスが発散できる時間でもあります。 さて、2018年9月と、 […]
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<「ひとりとひとりがつながり、それぞれ自分にふさわしい生き方を見つけたり、生きるための選択肢を広げたりできる「いわば『個立有援(縁)』の生き方が必要です」と、ひろかわ編集長は言います> https://t.co/mpXLD3Fan2
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<ソローは、「みんな」を権威者のように扱う社会の風潮に疑問を呈しています。「みんな」と「自分」の間には深い関係などなく、自分がみんなに合わせる必要はないのだと主張します> https://t.co/3H65gvXdgT
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アメリカの思想家ヘンリー・ディヴィッド・ソローの名言を集めた書籍『孤独の楽しみ方』。「森の生活者ソローの叡智」という副題がついたこの本には、森の中でひとり自給自足の生活を送りながら思索を深めていったにソローの思想のエッセンスが詰まっています。
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<弱肉強食で、弱った人から「はい、さよなら」ではなくて、弱者も一緒に生きていけるっていうのを考えていく。だから台湾ってある意味、日本より先進国じゃないかなって思うときがありますね> https://t.co/E1InKmuj9Z
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社会と距離を置き、少しだけ働いて、なるべく出費を抑える生活を楽しむーー。ライターの大原扁理(おおはら・へんり)さんは、そんなミニマムなライフスタイルを「隠居」と呼び、10年近く実践してきました。 週に2日だけ働き、年収90万円で生きる。そんな隠居生活を6年間、東京で送ったのち、台湾に移住。今度は1カ […]
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<幾度となくされてきた「結婚願望はある?」という質問も、よくわからない。「ある」というのが当然で、「ない」と答えるのは奇特な人間とでも言いたげな顔で人は問う。答えはいつだって、「ある」でも「ない」でもなく、「考えたことがない」だ> https://t.co/cfUt6v4xjn
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「ぼっち」であることに誇りを持っている 「ぼっち」の恋愛観について書いてほしい、と言われてずいぶんと悩んでしまった。 「一人でいるのが好き」と色々なところでコラムを書き続けた結果、世間から「ぼっちの人」と認識されるようになった。そうなると、メディアなどで「恋人がいない」「未婚」「孤独死」といった文脈 […]
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<ごく最近になって、遅まきながら「上を向いて歩こう」のひとりは、「ぼっち」ではなく「ぽっち」だったことを知った> https://t.co/55W1HszgxN
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上を向いて歩こう 1961年(昭和36年)10月15日発売、歌・坂本九、作詞、永六輔、作曲、中村八大。英題「SUKIYAKI」として世界的に大ヒット。 私は「ひとりぼっち」という言葉の響きがとても好きだ。〝ぼっち〟という、どこか幼さのある跳ねる促音がたまらない! 雨とか涙の水滴が落ちる瞬間、「ポツポ […]
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