映画館の住職
@clair_osi
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常山の住職改め。 映画好きであると共に、何より映画館で過ごす時間が、最高の癒やしと感じるオッサンです。 エロ垢、投資系垢お断り。 会社員。
岡山
Joined June 2022
2025年映画ベスト10 劇場鑑賞403回、內初見の新作334本の內、 1.国宝 2.教皇選挙 3.BIRD ここから羽ばたく 4. ワン・バトル・アフター・アナザー 5.愚か者の身分 6.今日の空が一番好きと、まだ言えない僕は 7.旅と日々 8.見はらし世代 9.リ・ミラー 彼女の瞳が映す世界 10.私たちが光と想うすべて
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映画の合間に、先日尾道に行った際に、ホワイトデーのイベントで、イオンモール岡山でも、久遠チョコレートの出店があるって話を聞いていて、見に行って、思わず衝動買い。 やっぱり、美味しいんだよな。
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"劇場版 僕の心のヤバイやつ"全く初見になるこの作品、自身に自信が持てない中学生京太郎が、天真爛漫な美少女に愛される事から��まれる物語は、少年時代夢想していた物語であり、リアリティは感じさせられないんだけど、心地良く感じるのも事実。一つの出会いから、人生は大きく変わるのは確かだな。
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『たしかにあった幻』河瀨直美監督による舞台挨拶が終了しました。 様々な場面の舞台裏や監督自身が取材で見た景色……ここでしか聞けない貴重な話が沢山あり、とても充実した時間になったのではないでしょうか。 映画は26日まで上映です。 上映時間はお気軽にお問い合わせください。
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上映後に、河瀬直美監督を迎えての、"殯の森"公開時以来となる、シネマクレールでの舞台挨拶。最初は失踪者をテーマにはじめた脚本が、小児臓器移植の現状へと拡がる中で、現場の医師、患者との出会いの中で感じた思いの言葉が熱い。 争いが拡がる世界への現状への言葉も心に残る、舞台挨拶に。
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"たしかにあった幻"シネマクレール。神戸の小児科で、小児臓器移植推進に携わるコリーを主人公に、世界から大きく遅れる小児臓器移植の現状と、失踪者が八万人を超える日本の今を写し出しながら描かれる物語は、外国人の視点で描かれるからこそ、逆に身近な物として染みてくる不思議。好きな作品だった
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"ブーニン 天才ピアニストの沈黙と再生"シネマクレール。19歳にしてショパンコンクール優勝を果たしたブーニン。順調に演奏活動を続けていた彼を襲った病と、再起への長い道程、それを乗り越え、サントリーホールでの公演、彼の奏でる音色に襲いくる睡魔、見落としてしまった部分が、残念なんだよな。
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"花緑青が明ける日に"淡い色使いの美しいアニメーションに相反するように、背景にある物語は、腐敗し行き詰まったこの国で足掻く若者たちの姿。 懸命に声を上げて、ふみつけられても、それでも前を向き続ける彼等の姿に、勇気を貰う、素敵な作品だった。
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続けて、シネマクレールに移動して、"ブーニン 天才ピアニストの沈黙と再生"から。 近日公開の作品チラシのコーナーに、"トニー滝谷"のチラシ。 この作品は、やっぱり、クレールで観たいよな。
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榊󠄀英雄被告の実刑判決は、当たり前に感じるからこそ、だからこそ、名前、顔をさらして告発を続けても、加害者に刑事罰を与えられないって事実。 この国の闇を突き付けられた、伊藤詩織監督"ブラック・ボックス・ダイアリー"、14日、シネマ尾道での伊藤監督舞台挨拶、行くしかないだろう。
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いよいよ明日、『たしかにあった幻』河瀨直美監督による舞台挨拶が開催です!詳細は下記に... 3月7日(土)14時45分の回上映終了後 ※上映開始後の入場はできません。 皆様のご来場をお待ちしております🐱
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今週末シネマクレールでは、"たしかにあった幻"河瀬直美監督舞台挨拶の上映回、いろいろ思いもあるけど、やっぱり、監督が大好きな映画館に来てくれるのであれば、話が聞きたいと思う。 後、"ブーニン 天才ピアニストの沈黙と再生"も観れたら。
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シネマクレールで予告編見てる時には、スキンヘッドのイメージがあるだけに、ベン・キングスレー主演って気づかなかった"カミング・ホーム"。 面白い展開の作品だけに、彼がどう演じるか楽しみな作品。 3月20日公開で、クレールは、4月17日から。
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先の週末、シネマクレールでの鑑賞では、ペトラ・フォルペ監督"ナースコール"の予告編が良かったよな。 主演を務める、"ありふれた教室"レオニー・ベネシュにも期待だし、去年の、"助産師たちの夜が明ける"も刺さったしな、期待大。 3月6日公開で、クレールは4月24日と少し待つけど、楽しみ。
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2月の鑑賞纏めると、劇場鑑賞30回、初見の新作26本の內 1. CROSSING 心の交差点 2.クライム101 3.ツーリスト・ファミリー 4.旅の終わりのたからもの 5.木挽町のあだ討ち 6.good one 7.災 8.HELP-復讐島- 9.ランニング・マン 10.ブゴニア 11.ほどなく、お別れです 12.マーズ・エクスプレス
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観ていて、岩井俊二監督"リップヴァンウィンクルの花嫁"を思い起こしていた。 失踪者が8万人が越えるこの国で、わずかな嘘とお金で、大切な人間関係を維持出来るのであればって感じる。 ブレンダン・フレイザーは勿論、子役の子に、柄本明、安藤玉恵等々、全ての配役が活きていて、本当に好き。
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"レンタル・ファミリー"ブレンダン・フレイザー演じる、売れない役者フィリップ。CMの仕事をキッカケに、日本で成功を夢みた彼の現実。そんな彼が出会った仕事の中で、依頼者だけでなく、自らの生きる意義をも見つけ自身を取り戻し歩みだす彼の姿に元気を貰う、期待通り、いや以上の、大好きな良作。
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"よみがえる声"シネマクレール。90歳を迎えるパク・スナム監督、パク監督が撮り溜めた大量のフィルムの劣化を前に、デジタル化に向け娘、パク・マイ監督と共に時にはぶつかりながら挑む過程で見えてくる、日本統治下以降重ねた朝鮮民族の試練。正しい歴史認識を共有する事の大切さを再認識する良作。
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