松村政宏
@cannon26
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コンテンポラリーダンスとカーレースを観ます。ともに荷重と制動推し。旅には民俗芸能と橋梁を。読書は歴史小説(伝奇・海洋・古代)、ノンフィクション(犯罪・探検)が特に。うつわは湯町窯(島根)、工房コキュ(沖縄)、昇陽窯・雅峰窯・丸八窯・壺市(丹波)、長谷園(伊賀)あたりを主軸に。仕事はWebディレクター@医療系。
Joined April 2007
このご時世に薬屋さんが、こんな魅惑のラインナップで出版レーベル作るって、凄い有難い話。
「ケロリン」発売100周年を記念して、大衆文化研究に特化した「ケロリンBOOKS」を創刊します。2026年度から年2~3冊を刊行予定。詳細はプレスリリースをご覧ください。 https://t.co/zTY0tZYRIU
@PRTIMES_JPより
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ロボットが人間の動きを忠実に再現できるなら、そのうえで、実は関節が人間よりひとつ多い、とか地味に魔改造したヒューマノイドのダンスが観たい。 これね↓ https://t.co/xZHS8c1DAQ
cannon26.hatenablog.com
Edinburgh Festival Fringe 07年8月 @Assembly AURORA NOVA 舞台両側に何本も立っている大きな円筒の管には毒ガスのようなものが満たされ鈍く発光している。正面にはそびえ立つ鉄の扉。大音量で激しい音楽が鳴り響き鉄の扉が開く。現れたのはなんとも奇怪な姿をした、まるで宇宙人のような…
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着地したとき、荷重がちょっとつんのめるような乱れの動きとかが再現されてるのが凄いな。
ロボットのダンスなんて… と思ってみたら、想像の10倍は上手くて驚いた。 ジャンプして一回転までできるとは… エンタメ領域でもロボットが活躍する可能性はある。 https://t.co/YEzANhP4Z3
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「制動」のことと、あとひとつ「危険」という要素が絡んだときの身体の様相(例えば、回避、いなす、予知、緊張、呼吸とか)がずっと頭の片隅にはあって、今更ながらんまつーポスは、そこの交差にある表現だと思う。ちなみに 「危険」というのは、こういうこと↓ https://t.co/j5CFfj7u0h
cannon26.hatenablog.com
the downhill 2011年1月22-23日 精華小劇場※このレビューは京都芸術センター通信「明倫art」 2011年3月号に掲載されたものです(INDEXはこちら) 危険な遊び ー飛び降りて罠にかかるシーソーの片側に水風船を置き、もう一方に思いっきり飛び乗る。高く跳ね上がり落ちてくる水風船をキャッチできれば大…
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「人間の「動き」というものが最もその魅力、というか見るものの心を揺さぶるのは、その「動き」が「制動」される刹那にあるとずっと思っています。もちろん他の局面にも魅力はそれぞれあるのですが、でも「制動」が最もスリリング。」うん、今も変わらない。 https://t.co/gX1phOKXTh
cannon26.hatenablog.com
08年1月 @京都芸術センター 講堂 児玉孝文+んまつーポス。初めて観ます。スポーツマンという言葉を逆読みしたユニット名のとおり、スポーツの動きをもとに練られた振付を行っているそう。それだけを聞くと、イタい事になってなければいいが・・・と思ってしまいますが、杞憂でした。人間の「動き」というものが最もその魅力、というか見…
これまた何ヶ月か前の話だけど、んまつーポスが朝日新聞でかなりがっつり特集されてて、凄いなーと。私、ダンスの「制動」について初めて書いたのが、んまつーポス観たときで、いまの制動推しのこれが原点。 https://t.co/gX1phOKXTh
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これまた何ヶ月か前の話だけど、んまつーポスが朝日新聞でかなりがっつり特集されてて、凄いなーと。私、ダンスの「制動」について初めて書いたのが、んまつーポス観たときで、いまの制動推しのこれが原点。 https://t.co/gX1phOKXTh
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10月のことですが、泉南市樽井の秋祭りを見物。泉州といえば「だんじり」ですが、泉南市など一部地域では「やぐら」と呼ぶ。ちなみにうちの子(3歳)は、祭りはすべて、阿波踊りすら「だんじり」と呼ぶ。神戸東部・芦屋は結構濃いだんじり文化圏。
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今日、WRC日本ラウンド、最終日は雨。朝から荒れてる。勝田はもしかしたら優勝あるかもと思ったけど残念でした。
これは鳥肌が立つ衝撃映像...😨 昨日良い走りを見せていたA.フルモーのマシンが... とにかく ドライバー、コ・ドライバーともに無事で良かった😭 #ラリージャパン 2025 全SS徹底LIVE配信! 🔽ご視聴/ご購入は🔽 https://t.co/Vz8ni0sFML
#RallyJapan
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写真すご。2度目の激突時、マシンは少し浮きかけてて、あれ以上飛ばずで本当によかった。
『ボルトレートは時速339kmでコントロールを失い、最初の衝突では34G、2度目の衝突ではなんと57Gを記録😱 幸いにも、医療検査の結果は「問題なし」🍀』 現代F1の安全性能の高さを改めて実感👏 via @StevoEisele
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なので、あきらかド直系の先行作品である原田裕規の著作は参考文献に明記し、そのうえで装丁画をラッセン風マリンアート (AI作)にしたら小説のテーマ性深まりそう。オリジナルとは、アートと商業性、引用と剽窃の境界とか。この騒動を経て公式に載ってる著者インタビュー読むと本当に味わい深い。
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出版社公式ではラッセンに言及してるし訴訟リスク云々でなくやっぱ先行作品に対して不純な態度だなと思う。篠田「あの画風はオリジナルではなく(中略) ラッセンは無数にいる画家の一人にすぎなかったんです。」ラッセンはそう���としても原田裕規の仕事は無視できんでしょう。 https://t.co/EnXl0zyoL6
bungei.shueisha.co.jp
『青の純度』刊行記念インタビュー 篠田節子「創作する側の気持ちってどういうものなのか、 突き詰めて書いてみたかった」 のページです。集英社 文芸ステーションは集英社が刊行する文芸単行本の公式サイトです。新刊の内容紹介、試し読み、インタビュー、書評、エッセイ、関連情報など、作品と著者についてより深く知るためのコンテンツをお届けします。ここでしか読めない小説、エッセイなどの連載も随時更新。
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思わず集英社の担当編集者の名前をリサーチしてしまった。個人的ブラックリストに入れとこかと思い(出てこず)。しかし色々見てたら、ラッセン側からの訴訟リスク回避説とな?小説読んでないけど、芸術作品の純度というテーマ的にブーメラン的様相を感じる。 https://t.co/DwOhOfu605
tokyoartbeat.com
画家クリスチャン・ラッセンを彷彿とさせる登場人物をめぐる、アート×ミステリー小説『青の純度』(篠田節子著、集英社)。これまでラッセンに関する展覧会企画や複数の書籍を刊行してきた原田裕規が書評を共同通信
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先日観てきましたがやっぱり良かった佐々木慧「ポップアップステージ北」。成り行きで家族がドイツ館入ってる間、ここで韓国の歌手が日本の歌謡曲を歌うのを聴いていた。最高。
万博リサーチして、もう圧倒的に「これ見ないと」と思ったのは、佐々木慧「ポップアップステージ(北)」。なんの衒いもなく丸太を宙づりしてるだけの空間。建材の製造工程(乾燥)を、ささやかに万博建築として組み込む。あの万博建築群の中にあって、その地味さがいい。 https://t.co/L3BfK2Esrb
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それに、そもそもテンセグリティ構造が日本で初お目見えとなったのがなんとなんとの70年万博で(ネット調べ)、さらに遡りバックミンスター・フラーが名付親のこの構造って、脈々たる万博建築の系譜を彩る欠かせないピースと思うわけですよ。というわけで、近々見てくる。 https://t.co/6rd5H5cQuq
niigata-art226.hatenablog.jp
1970年の大阪万博のために国際鉄鋼彫シンポジウムが開催された。そのことで芸術新潮の特集が組まれ、作者が手にステンレスのポールをワイアーで組み立てたマケットを持っている写真があった。そのシンプルな中に力学的原理を秘めた構造の美しさに魅了され、強く記憶に刻まれた。現代美術に憧れた最初の頃の記憶である。作家の名前ケネス・ス…
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さらに生の丸太は強度や重量が会期中変化する。あの絶妙なバランスで成立するテンセグリティ構造をつくる構造体が、自らバランスを歪ませていく。一瞬呆気にとられるが、いやそれって人体そのものではないかと気づく。万博の主テーマに繋がった。ちなみに歪んだら整えるらしい。
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そしてなんといってもテンセグリティ構造。作家曰くその構造を選んだのは、丸太に対して低侵襲(丸太のまま端っこにワイヤーをジョイントするだけ)だから、���らに規格材ではない不揃いな材であることを吸収できる構造的柔軟さ。そして乾燥のため(宙づりですしね)。
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