あ行
@akstn_sub
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妄想とかする極度の飽き性(浮気多め) RP多め 活動名:あかさたな 小説や妄想の反応、励みになります🙏 ぷらいべったー(癖詰め、短編)→https://t.co/fByNvpOgVp ぴくしぶ(健全多め、完成品)→https://t.co/NRk5OsljYa
BL🔺夢❌NL️⭕️GL💮💯
Joined May 2025
『キミとアイドルプリキュア♪』 キラッキランフォーユーまわりと最後のななとこころのカット担当させていただきました 最終回というととてもさみしいですが キミがみつけてくれたキラキラが、これからもずっと一緒です!! 1年間本当にありがとうございました‼︎‼︎! #キミプリ
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ngsの瞳は落ちてしまうと錯覚するほどに蕩けていた。口も半開きで、焦点が合っていない。 この状態をmkは知っている。口酸っぱく教えられてきた甲斐もあって、知識もある。だからこそ、素直な感想が飛び出てしまったのだ。 「ngちゃん、Sub Spaceに入るの早すぎでしょ…!?」
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しかし、それ以上にSubだということを隠さずに認めてくれたのが嬉しかった。ある程度信頼は得られているという証拠にも思えた。 喜びに浸っていたが、ngsの存在を思い出して我に返る。物音や声が一切しなかった為、気付くのに時間がかかってしまった。慌てて様子を窺う。
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それどころではない。犬のように息を短く吐きながら、上目でmkを見ると、手が降ってくる。そのままngsの頭の上で着地して、わしゃわしゃと髪の毛を荒らした。 「…うん、『Good』」 噛み締めるように、一音一音丁寧に音を紡ぐmk。そこには様々な想いが練り込められている。
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mkの視線が触れた箇所の、内側からぐじゅぐじゅと崩れていく感覚につい身悶えした。寄り添うような、それでいてやんわりと強制力のあるような。 甘い痺れに腰を抜かして、ぺたりと座り込む。これまで隠蔽に使った努力は一瞬で、呆気なく散った。しかし、ngsには言いようの無い感覚に酔っているので、
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ため息を一つ吐いた。今度は両手で顔を包み込まれて、顔を上に向かされた。必然的に目線も上がる。満足そうに微笑んでいるmkの瞳の中に吸い込まれてしまいそうな程、キラキラと輝いている。 「『kneel』」 ngsの想像とは全く異なる圧。言葉にせずとも圧倒するような大人たちとはまるで違うそれ。
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頷いた頭は重く、地面までグラグラとしているような錯覚に陥る。下校まで集中力を欠いていた。 「ngちゃん、嫌だったらごめんね」 そっとmkの手がngsの頬に触れる。ぬくもりが肌を伝わり、あんなに激しく主張していた心臓の音が耳に反響しなくなる。思わず目を伏せると、瞳孔が小さくなっていたmkは
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「…ngちゃん」 ちょいちょい、と手招きされておずおずと寄る。いつものように抱きつかれるが、なんだかmkの纏っている雰囲気が湿っぽい。 「今日、私の家に来て」 囁いて伝えられたそれは、ngsがmkの腰に回そうとした手を下げさせる。mkはngsの隠し事の確認をしたい、と暗に言っているのだ。
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mkは歩みを進めていた足の動きを止め、僅かな引っかかりを逃すまいと考え込む。 ngsは遅れて幼なじみの異常に気付く。くるりと向きを変えて、mkを一歩遠くから様子を伺った。ngsがSubであることは家族以外伏せている。mkよりも、社会を選んだ結果だ。
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血の通っていない顔で頷かれても納得できないmk。昔はこんな顔色ではなかった、とハッキリ言える。mkはずっとngsだけを見てきたのだから。 思えば、彼女の体調不良は第二次性徴に伴う身体検査の前後からだった。身体検査。DomかSubかの診断を受けた日。
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一人で全て対処し、我慢しているので体調不良が常のngs。昔から一緒に話すことが多いmkは、幼なじみの青ざめた顔を見て、心配していた。 「ngちゃん、ちゃんと寝てる…?」 覗き込むように向けられた視線が絡み合う。胃酸が逆流するような腹部の蠕動を抑えながら、縦に首を振る。
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Dom/Subミカナギ(左右固定) 練習 Subのngsが桐藤家として大人たちが集う社交場によく行くが、そこには当たり前にDomがいっぱいいる。 表には出さないが、みんなGladeを出して牽制し合っている、大人の社会が広がっていた。 Subであるngsは毎回Sub Dropに陥り、一人で沈静化するまで我慢していた
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常に一番を取らなければいけない家庭方針に産まれた受け、ある日転校してきた天才攻めに一番を取られる 二番を取って帰った受けはヤバ親に虐待される。そのところを攻めは目撃する 凛々しい顔で次の日に登校してくる受け。攻めは強く興味を惹かれる テスト帰りはよく受けを追跡するようになった攻め
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