海田さん|マジック上達のコツを発信中
@_Magic_Secrets_
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【素人を一流に育て上げる、プロ・パジャママジシャン】 毎日30秒読むだけで、マジックが上達するコツを発信しています|他では買えないマジックDVD・手品用品店「MAGIC SECRETS」の店長|プロマジシャンを輩出しまくってる名門ショップです|YouTubeでマニア向けのエグいマジックを解説中
👇以下で最新の解説動画見れます。
Joined October 2011
アレックス・エルムズレイのエルムズレイ・カウントのやり方ですが、多くの解説では、右手持つことから解説されていますが、これってよく考えたらダメなやり方ですね。左手に持ったディーリングポジションからトップ一枚を抜き取るためには右手が必要だから、あとから右手が付いてくる、が正しい解説。
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カード一枚一枚に人格がある。美しいクイーン、おしゃべりなジャック。彼らの声に耳を澄まし、対話する。そうして初めて、あなたのマジックに物語が生まれる。物語性のあるマジックは、観客に強烈な印象を残す。
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沈黙の持つ力を知るマジシャンは、音楽家でもある。間の取り方、呼吸のリズム、緊張と緩和の波動。見えない音符で書かれた楽譜を、身体全体で演奏している。時間という楽器を操る、抽象的な音楽家としての側面。
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もしフーディーニがSNSを使ったら: 彼は自身の脱出術をライブ配信し、世界中のフォロワーを熱狂させたはずだ。しかし、彼は決してその舞台裏や私生活を安売りはしない。ミステリアスな存在であり続けることの価値を、誰よりも知っていたからだ。
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Ed Marloは「白衣を着た研究室の人」と評された。理論を追求し、何百もの技法を記録した。一方Dai Vernonは実践者。同じカードマジックでも、科学者と芸術家。どちらを目指す?
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Theodore Annemannは10歳でマジックに夢中になった。学業に影響が出た。母親は怒って、彼のマジックの本を炉で燃やした。15年後、彼は自分の雑誌The Jinxを製本して母親に送った。メモに「今度はこれを燃やすマッチある?」。屈辱は、原動力になる。
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スライディーニの有名な「���ーパーボール・オーバー・ザ・ヘッド」。誰もがタネを知っている。だが、誰もが彼の術中にはまる。なぜなら、彼の演技は観客との心理的な駆け引きそのものだからだ。タネを知っていても騙される。これこそが真の芸術だ。
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カバード vs アンカバード: 秘密の動作を他の動きで隠す(カバード)か、堂々とそのまま行う(アンカバード)か。この永遠のテーマに、マジシャンの性格が表れる。あなたは闇に潜む忍者か、それとも白昼堂々の怪盗か。
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嘘で真実を語るのが我々の仕事。観客は「これは嘘だ」と知りながら心のどこかで「本当であれ」と願う。その矛盾の狭間にこそ奇跡は宿る。我々は現実と夢の境界線を指先でなぞる、最も誠実な詐欺師なのだ。
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Jerry Andrusは1954年にLinking Pinsを発明した。安全ピンが不可能な条件下でリンクする。70年前の発明が今も演じられている。古典は色褪せない。本物は時代を超える。
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Eugene Burgerは問いかける。「なぜ、その魔法を起こすのか?」。単に「できるからやる」のでは、観客にとって意味がない。予言ならなぜ予言が必要なのか。消失ならなぜ消える必要があるのか。魔法に「理由(Why)」を持たせた時、トリックは初めて「奇跡」へと昇華する。
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