有限会社ホワイトラビット
@XRayCT
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X線CTなどの3D画像が専門です。 CT再構成・画像解析・検査ソフトウェアの開発、3Dデジタルコンテンツ・3D模型の作成。X線CT装置の開発も始めました。 代表は、地質古生物学で博士号を取得。GPUによる高速計算、機械学習も行います。 小説家の松崎有理も所属。
東京都中央区
Joined July 2010
弊社のサービス紹介に、福井県立恐竜博物館の今年のリニューアル時に登場した「化石研究体験:Lab.3 CT化石観察」のお仕事を追加しました。 https://t.co/lQ5GIssEX0
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巡回展「ポケモン化石博物館」、国内では三重県総合博物館が最後となります。主催者と協力館含む15の博物館の皆様と、展示造作物制作・補修・設営業者の皆様、そして各地域の皆様にこの展示を大切にしていただき、ここまで続けることができました。本当にありがとうございました! 4/5までの開催です。
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恐竜時代に起きた“普通の巻き貝“からタカラガイへの進化。 この進化を解き明かす上でのカギとなる可能性があるジュラ紀後半に栄えたジッテリア Zittelia属の貝について、時代を下るごとに“タカラガイらしい形“になっていく傾向を明らかにしています。 論文フリー #とよけら論文紹介
The direct ancestor of cowries 🐚🙂 https://t.co/WDC7qNSI95
#geologia #paleontologia #paleontology #paleobiologia #paleobiology
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3D画像解析ソフトウェア「MolcerPlus」のカタログやポストカードも一緒に配布しています。
✨本邦初公開✨ ネプコンジャパン2026にて、弊社新商品 VOXIA compact を展示します! テクノアルファ様ブース 東7ホール 出入口横 E33-2 にてお待ちしております。 詳細 https://t.co/r9f5KP7EKC
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「なぜ未来予測は当たらないのか」の答えとして、「人間は時間を未来にむかってつねにあとずさりで進んでいるから」という説明がいちばんしっくりくる。
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国立科学博物館で販売しているアンモナイトクッキーのCTスキャン、最後はノストセラスです。 計測ネタが尽きたので、普通にサーフェイスレンダリングとボリュームレンダリング。 クッキーの色とX線画像での色(X線吸収量に相当)が見事に対応しているのがよくわかります。 #Nostoceras
国立科学博物館の「アンモナイトクッキー」🎄 9枚目「ノストセラス」 低円錐状に巻いた後、U字状の螺管を形成する異常巻アンモナイト。クッキーも見事!な姿で味はカフェオレ✨堪能しました~🥰 常設展の化石にも、くじらカフェのクッキー達にもまた会いに行きたいです🙏 そして…皆さま良いXmasを…🎅
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ハイポツリリテスのクッキーをX線CT撮影。 3D形状を復元した後、データを反転させてバーチャル型どり行いました。 この操作により、元形状に存在する突起は、型側ではへこみとして再現されます。 このへこみの大きさを、MolcerPlusの開口部解析機能を用いて計測しました。 #Hypoturrilites
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アンモナイトクッキーのマリエラをCT撮影。 突起が列状に分布しています。 ランドマーク法による解析はいかがでしょうか。 撮影時に突起が一個取れてしまったのが残念。 #Mariella #MolcerPlus
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ホワイトラビットさん@XRayCT がCTスキャンをもとに作成されたヤセムツ属のEpigonus zonatusの模型。魚類学会でも展示されたようですが,これによって立体的に骨格を見られるので画期的です。ボブ食べられんよ
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アンモナイトクッキーCT撮影第六弾は、ペロニセラス。 肋の間にあるへこみと二列に並んでいる突起を、画像処理により抽出してみました。 へこみを赤紫色で、突起を橙色で表示しています。 #Peroniceras
国立科学博物館の「アンモナイトクッキー」 6枚目は「ペロニセラス」🎄 殻の外縁にキールを持ち、殻表面にはしっかりとした肋が見られるのが特徴だそう🔎 クッキーでの肋の表現に、なるほど~👀となりました✨ 黒ごま味です🎅
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【Web東京創元社マガジン 12月23日更新2/2】 『伊藤典夫評論集成』、松崎有理『山手線が転生して加速器になりました。』、春暮康一『一億年のテレスコープ』… 紙魚の手帖vol.24(2025年8月号)書評 渡邊利道[国内SF]その1 #紙魚の手帖 https://t.co/7NkW1IuRVw
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【編集部から:この記事は東京創元社の文芸誌〈紙魚の手帖〉vol.24(2025年8月号)掲載の記事を転載したものです】 二〇二四年八月以降に刊行された国内SFから注目作を取り上げる。 『伊藤典夫評論集成』(国書刊行会 二〇〇〇〇円+税)は、何年も前から刊行が予告��れていた待望の一冊。十代で翻訳家として商業誌デビューを飾り、日本SF第一世代最年少でありながら、SFマガジンなどで未訳の海外SF...
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こんどは、パキディスカスのクッキーをCT撮影。 目が飛び出している造形だったので、3D空間上でノギスをあて、高さを図ってみました。13.1mm。 #アンモナイトクッキー #Pachydiscus
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異常巻きアンモナイトの代表格、ニッポニテス(のクッキー)をCTスキャン。 実物に即して立体的に造形されているので、厚さを計測してみました。赤いところが厚いところで、最大11.5mm。 ボリュームレンダリング像も、厚みが感じられるよう透過度を上げて調整しました。 #Nipponites #画像計測
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アンモナイトクッキーCTスキャン、三番手はゴードリセラス。 クッキー内部にある気泡を可視化してみました。各気泡に対しランダムで九つの色を割り当てています。 気泡の率(空隙率)は、2.83%でした。 #Gaudryceras #画像解析
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次は、ハイパープゾシアのクッキー。 おもしろいことに、クッキーの黄色の部分と濃い焦げ茶色の部分のX線の吸収量が、地の薄い焦げ茶色の部分と比べて高くなっていました。 単に色が違うだけでなく、成分も違うようです。 #アンモナイトクッキー #Hyperpuzosia
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