出利葉砂月(Ideriha Satsuki)|Thought Architect
@Satsuki_Arch
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思考設計士/作家 「生きづらさ」を自分のせいにしてしまう思考のバグを組み替え、 思考OSをアップデートする方法を書いています。 私が通った道だから。 私が真剣に向き合った問題だから。 夢:居場所のない動物たちと暮らす〈サツキングダム〉建国
サツキングダム建国中
Joined March 2025
思考バグフィックス 自己犠牲思考の構造と考察 https://t.co/Mqc8K6YavG 『1/2 四捨五入すれば1』 自己犠牲思考の原因を探る物語 https://t.co/aycaFwYqm7 サツキングダム 思考デザイン/人間行動学 https://t.co/Bm21OwZOsN サツキングダム建国記 夢の進捗、犬猫との暮らし
note.com
居場所のない保護犬猫達が安らぐ理想郷「サツキングダム」建国を夢見て、現実に立ち向かう挑戦の現在地を綴ります。 私が人生を生き直すことで、保護犬や保護猫を含めた大切な存在が、少しでも幸せに生きられる場所を作れたらいい。 サツキングダムは、そんな願いから始まった理想郷です。
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サツキングダムで初めて迎えた朝。 朝日と鶯の鳴き声で目が覚めた。 環境に自分を合わせたのではなく、 内面に環境が合ってきたような感覚があった。
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2026年3月26日。 サツキングダムに、家族がそろった。 とら君も、よっちゃんも、初めての入城。 これでようやく「生活」が始まる。 まだ国なんて言える状態じゃなく、 ただの村でしかないけど、それでも一歩。 一番心配していたよっちゃんも、すぐ馴染んでくれて安心した。 今日を、建国記念日にする。
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今日も荷物を運びにサツキングダムに行ったら、 床板がきれいに張り替えられていた。 義理の兄と父が、仕事を休んでやってくれていた。 一人で作らないといけないものだと思っていたけど、 そうじゃないのかもしれないと感じた。 なぜか目頭が熱くなった。
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今日は少し復活して、 妻と一緒に荷造りをしていた。 やることはまだ多いけど、 昨日より体が動くと、 それだけで進んでいる感じがする。 サツキングダム第一拠点への引っ越しももうすぐ。 大変さは変わらないのに、 ようやく不安よりも 少しワクワクの方が勝ってきた。
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今日はきつくて、ほとんど動けなかった。 荷物もまだ残ってるし、やることも多い。 でも体がついてこない日がある。 サツキングダムを進めてる途中でも、こういう日は普通に来る。 進める日と、止まる日。 どっちも途中。
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今日、冷蔵庫に電源を入れた。 「ブーン」という低い音が鳴り始める。 どこにでもある生活音だけど、 それが新しい生活の開始の合図に感じた。 まだ何も整っていないけど、 こういう小さなところから始まるんだと思う。
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今日はかなり荷物が動いた。 人の手が入ると、一気に進む。 正直、ありがたい。 でも同時に、少し居心地が悪い。 今まで一人でやる前提で生きてきたから、 受け取ることにまだ慣れていない。 たぶんこれも、修正途中の思考なんだと思う。 もうすぐサツキングダムに住み始める。 未完成のまま進む。
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ここ数日、 気持ちは少し不安定。 焦りなのか、疲れなのか、 環境の変化なのか、 自分でもはっきり分からない。 でも一つだけ分かっている。 前に進んでいるということ。 たぶん今は、その途中。
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家は、 住み始めた瞬間に 自分のものになるわけじゃない。 掃除をして、 物を運び入れて、 何度も出入りして、 安全だと何度も確認して 少しずつ 「自分の場所」に変わっていく。 人の居場所も、 たぶん同じなんだと思う。
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昨日は、みんなで サツキングダムの残��物を外に出して掃除。 シュン君は 持っていったお気に入りのクッションの上で ぐっすり。ご飯もしっかり食べてくれた。 少し安心。 家の中でみんなで昼ご飯を食べた。 食事をした瞬間、 「この家が自分たちの家になっていくんだな」 と少しだけ実感が湧いた。
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今日はみんなで サツキングダムの家の片づけ。 前の住人の荷物が まだたくさん残っている。 生活感もそのまま。 ここに誰かの人生が 間違いなくあったことが よく分かる。 家というのは、 こうやって少しずつ 次の時間に 引き継がれていくのかもしれない。 今日はその最初の日。
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今日はゆっくり休んでいる。 明日は妻家族も来てくれて みんなでサツキングダムの家の片づけ。 人間の体という乗り物は 思っているより繊細だ。 無理を続ければ あっけなく壊れる。 だから今日は、 休むという前進。 休むことも前進だと、 一度動けなくなった私は学んだ。
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今日、妻とシュン君を連れて サツキングダムの家に行った。 妻の兄とお母さんも 駆けつけてくれた。 シュン君は、 さっそくうんちとおしっこ。 そう。あなたの家だよ。 買い出しに出た時、 見送ってくれる妻とシュン君を バックミラーで見て思った。 「ああ、ここが 自分たちの家なんだな。」
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今日、サツキングダムの家の鍵を受け取った。 やることは山ほどあるし、 正直、前途多難という感じ。 でも思った。 「やっとひとつ進んだ」 帰り道、 母が住んでいた家の前を通った。 半月前に売却した家は、 もう更地になっていた。 不思議と、寂しさより すっきりした気持ちだった。
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今日は3月11日。 忘れてはいけない日。 当たり前の日常が 一瞬で変わることを 私たちは知っている。 だから備える。 大切な人のために。 そして明日、 サツキングダムの家が引き渡される。 「時は満ちた」というより 正直、「前途多難」。 それでも 一歩ずつ作っていく。 大切な居場所を。
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幼少から思っていた。 精神はまだやれるのに、 体という乗り物が先に悲鳴を上げる。 なんて脆い乗り物なんだと、ずっと。 でも今は少し違う。 完全崩壊を乗り越えたこの乗り物は、 限界をちゃんと教えてくれる。 そして私は、それが繊細な乗り物であり、メンテナンス対象であることを知っている。
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