Hayato YOSHIDA
@Hayato44da
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歌人。1989年生まれ。福島県伊達市出身、神奈川県在住。第59回角川短歌賞、第60回現代歌人協会賞など受賞。歌集『忘却のための試論』『霊体の蝶』、散文集『死にたいのに死ねないので本を読む』。2026年3月に転居しました。DMは見ていないので連絡は[email protected]にください!
福島〜東京〜福島〜神奈川
Joined June 2021
あたらしい住所を知る必要がある個人や団体はysd8810@gmail.comまでご連絡ください おれはLINEを交換してるはずの相手とも基本的にGメールでやりとりをする人間だ
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「(…)ただ舌と耳で楽しめばいいのであって、そこに盛られた意味や思想は一切気にしなくてよい。ちょうど僕たち国民が戦争に負わされた意味や思想を一切気にせず、ただ口当たりの良い言葉を信じてさえいればいいのと同じように。」 ここ、気負って気取ってますね 若いな〜
戦争始まるかも知れないから12年前に角川短歌に載せた伊藤左千夫論でも再掲しとくか https://t.co/GLuSQv17Do
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いかな神いかな死後をも信じえで可憐の花を宇宙(こすもす)と呼ぶ/第二歌集『霊体の蝶』 こういうワンアイディアの歌は歌集や連作に入れると、わかりやすさから十年二十年とこすられるので、作者サイドは飽きてしまうことが多いです
吉田隼人第二歌集『霊体の蝶』(草思社)より 「いかな神いかな死後をもじえで可憐の花を宇宙と呼ぶ」 本歌取りして 「死んだのちどんな神がいようとも可憐な花は小さな輝き」 #短歌 #tanka #短歌アプリ57577
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「祈るには意味に未練がありすぎる」、自分の本領(短歌)じゃない五七五ではいちばん気に入ってるので、ぼくが死んだらこの句にちなんでその日を「意味忌」とでもしてほしい
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意味はあなたを騙すから雪焼けの道におやすみなさい、鳥類(『忘却のための試論』) 祈るには意味に未練がありすぎる(歌集句集など未収録) 意味から逃れようとして逃れられない、みたいな位置にずっといるんだな僕は
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書き出しの一文が「僕たちはきちんと戦争賛美の歌を詠めるだろうか?」なの、24歳の僕が必死で一発かまそうとしてるのが見て取れておもしろいですね
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今年というか来年度というか、NHK短歌に出演する予定があります。放送月はまだちょっと先だけど、テキストの三月号と四月号にそれぞれご挨拶が載ってるのでよかったら見てみてください。あと、放送月が近づいたら改めてお知らせしますが、投稿歌お待ちしてます。死ぬほど送って。
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NHKカルチャーの短歌講座、四月期の募集が始まってます。対面講座とオンライン講座と二種類あって、初心者の方、お久しぶりの方の出戻りも大歓迎です。今期はのんびり近刊歌集を読もうと思ってるので、読みたい歌集のリクエストもあればぜひ。 https://t.co/QHHGEZZLQx
https://t.co/3VfjcEPqLo
nhk-cul.co.jp
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DMに1件リクエストがあると通知が来てるのだが、Xがカスすぎて誰からのものかすらわからないので、僕に用事がある人はysd8810@gmail.comにメールで送ってくれ 頼むから DMはやめてくれ 頼むから
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堂園さんの秋茄子の歌が、ふいに、別な見え方をしてきた 秋茄子という言葉が使われているのに、これまでぼくはそれを単に黒くつややかなオブジェとしてしか見られていなかったのだが、当たり前だが手にしている秋茄子を恐らくこれから調理して食べるんだよな、と 自分が料理できないから誤読してた
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文フリで売り子してた記憶もないし、売上や釣り銭の管理をしてた記憶もないし、特になにも持ってかないで他の同人が机の設営するのをヘラヘラ眺めてた記憶しかないし、かといってよそのブースを回って同人誌やZINEを買ってたわけでもない カレー食べた記憶すらない おれはあの場で何をしていたんだ
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率やってたころ文フリには行ってたはずなのに、寝坊して午後から行くのに「モノレールにもう乗れーる」ってメールして瀬戸さんに怒られた以外で覚えてる思い出が、別な回に寝不足で朝一から行ったら目の下のクマがすごくて近くのブースにいた土岐さんにドン引きされたぐらいしかない
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Xにかぎらず、SNSのDMというものがそもそもかなり嫌いかも知れない DMでワンチャン狙って口説くとか、距離感バグった人々が性器の画像をDMで送るとか、DM機能は人類の醜さを見せつけてくる DMを送るな Gmailに連絡しろ
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XのDM、もともとあんまり好きじゃないんですが、改悪に次ぐ改悪でリクエスト送ってこられても見られないので、頼むから連絡はGmailアドレスにしてください……
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折口信夫゠松浦寿輝の「もどき」と、クロソフスキー゠ドゥルーズの「シミュラクル」 このへんのことをいま書いてる短歌入門書の最終章で書きたいが、どこまでリーダブルな文章に落とし込めるか自信がない
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cf. 寺山修司「怪人二十面相はもう踊れない」(『月蝕機関説』) 日本語を話すことが、そのまま天皇を名乗ることになるような言葉の作用/境位(→松浦寿輝『折口信夫論』) 詩における「神の死」(サルトル『マラルメ論』とメイヤスーのマラルメ論)→詩は順列組合せによる偶然の数的操作に置き換わる
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【メモ】 天皇制の詩としての短歌への瀆神→贋金をつくり、流通させること 短歌ではないものを、短歌のまがいもの(simulacre)として流通させ、通用しているかのように錯覚させる(クロソフスキー的なステレオタイプの逆用?) 現代短歌史における最大の「贋金つくり/贋金つかい」としての寺山修司
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現代短歌のどこかアメーバめく「闘争領域の拡大」の一つの最前線では、おそらく「ネタツイ」や「エモ短文」とのひそやかな領土争いが繰り広げられている それはかつての"偶然短歌bot"や"星野しづる"などと「接近はするがしかし重ならない」(佐クマサトシ)のだろう 任意のテクストの短歌への簒奪?
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