鷲谷花
@HWAshitani
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映画研究者。2024年9月、じき50歳、昔ツイッター今エックスに費やす残り時間がそう豊かにあるとも思えず、このあたりで更新停止、鍵アカウントへの移行、残務処理を経て、潔く完全引退を目指します。仕事やイベント告知にBlueskyを使うかもしれません。
Joined August 2010
昨年から継続中のパレスチナの人道的惨状の解決への働きかけを国会議員及び閣僚にお願いするはがき書き活動、つくば市天久保の本と喫茶サッフォーにて継続中です。この間の情勢の変化や選挙等の結果に即して、議員・閣僚名簿及び文案も改訂し、郵便料金改訂後に切手の貼り足し作業もしました。
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封入ブックレットの解説を執筆したバーブラ・ストライサンド監督・主演『愛のイエントル』HDマスター版BD、めでたく完成。『デッドプール2』や『ミシェル・ルグラン 世界を変えた映画音楽家』など、近年言及される機会がとみに増えてきていたこともあり、待望の新規ソフト化です。
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拙稿で取り上げた戦前の女性映画人・小出ふみ子氏は、1938年に東宝を退社後、『信毎』の記者となり、戦後も同紙の「おんなの詩」欄の撰者を長らく担当した、というご縁があります。
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つげ義春先生との運命の出会いは確か昭和61年、雨の八ヶ岳山中の宿で読んだ「大場電気鍍金工業所」でしたが、話芸にかけては「長八の宿」「ほんやら洞のべんさん」が双璧のようにも思われ、こたびの『旅と日々』論のマクラも、直接原作には使われていない「長八の宿」です。そこは譲れない、デーンさ。
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映画の主役の脚本家の李さん(シム・ウンギョン)は、「二階の李さん」でもあり、準備中の次回作は「忍者の話」ということで、つげ義春読者としても獣のまなこと耳でもって食いつくところの多い作品だったと思います。
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nobodymag『旅と日々』特集に「日々の層へと分け入る旅」と題する論考を寄稿しました。つげ義春作品について書くチャンスでもある、とギラギラと励んだ結果字数大幅超過、「ほんやら洞のべんさん」の閉じた眼開いた眼の話などを削って約7000字。
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伊藤洋司先生責任編集による『中央評論』映画特集号には、これまでもたびたび豪華メンバーの間に混ぜていただきましたが、伊藤先生は本号を最後に『中央評論』編集を退かれるということです。映画について好きなように長文を書いていい貴重な場を提供していただいたことに、感謝申し上げたく思います
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中央大学出版部『中央評論』の映画特集号「映画を批評する」に、1930年代前半の『令女界』の読者投稿欄のスターのひとりで、『キネマ旬報』の読者投稿映画評欄に7本の映画評が掲載され、映画監督を志してJO〜東宝でスクリプターを務めた、名前がいくつもある女性についての文章を寄稿しました。
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昨日のはがき書き作業は1名様にお手伝いいただき、ありがたい限りでした。サッフォーさんに預かっていただいている切手貼付はがきの在庫があと50枚ほどで、少なくともそちらが尽きるまでは、情勢に即して都度文案を更新しつつ、はがき書き作業を継続してまいります。
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というわけで4時ごろまでサッフォーにてはがきを書いています。「内閣総理大臣」とか日常生活で手では書かない文字列の最たるもので、いまだに緊張で手が震う思いですが、およそ2年で4回「内閣総理大臣」と書き、帝力何有於我哉の境地からやや遠ざかったような、結局それも釈迦の掌の孫悟空のような
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はがき文案・名簿ほか資料を改訂したうえで、明日25日日曜14時から2時間ほど、本と喫茶サッフォーではがき書き作業をしていると思います。寒い雨の日となりそうですが、お立ち寄りの機会があれば、一筆ご協力いただければありがたく存じます。
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瀬田貞二先生は小星(織田信恒)作・東風人(椛島勝一)画『正チャンの冒険』を非常に高く評価していて、『瀬田貞二 子どもの本評論集 絵本論』(福音館書店)にも、精魂込めた名文の椛島勝一論が収録されています。
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概ね瀬田貞二先生の話ばかりの講演「「郵便机」から『夜間中学』──お話のリレー」(2024年8月10日/於アテネ・フランセ文化センター)から早1年ですが、引き続き有料noteで採録をお読みいただけます。 https://t.co/h6zWda3dcV
note.com
ごきげんよう、らんたん・そさえて代表のあらきです。 先日開催したアテネ・フランセ文化センターにおける『今ひとたびの水木洋子─情念と交差する社会への眼差し』にご来場いただいた皆さま、改めてありがとうございました。そしてzine『りんどう』第1号をお買い求めくださった皆さまも本当にありがとうございます! zine『りんどう』第1号『まるごと水木洋子』は今回講演してくださった鷲谷さんの論考を...
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ようやく組閣も成り、ガザ情勢も大きく変化したため、週末めどにはがき文案と名簿を大幅修正します。切手添付はがきと資料類は、引き続き本と喫茶サッフォーに置いていただいています。
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情勢を見て都度はがき文案を微修正していますが、ここからまた大きく情勢が変わりそうな様子でもあり、大幅な修正の必要が生じた場合はまた改めて告知します。
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『大原社会問題研究所雑誌』802号に寄稿した「1950年代の「ニコヨン」映像文化史」の電子テキストが公開されました。801・802号は失業対策事業で就労した日雇い労働者―通称「ニコヨン」―の特集です。意外と実態が知られていない領域なので、まとめてお読みいただければ。
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日曜日のはがき書きは概ねぼっち作業でしたが、ぼっちで内閣総理大臣やら農林水産大臣にお便りを手書きするというのも、きょうびなかなか得難い体験。他日にだいぶ遠方からサッフォーまではがき書きに来ていただいた方もいたそうで、ブラック���空がグレーになるくらいの光を頂戴しました
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というわけで、本と喫茶サッフォーの奥の席ではがき書き中です。「内閣総理大臣」に「内閣官房長官」、いずれも日頃手で書く機会のない文字列のため、書き出しには毎度そこはかとない緊張感がともないます。
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明日21日日曜日の14時ごろから、本と喫茶サッフォーの店内ではがき書き作業をしています。 https://t.co/uw786esNdl
bookcafe-sappho.com
【住所】〒305-0005 茨城県つくば市天久保1丁目15番地11 アイアイビル104号室TEL 029-811-9644【最寄り駅】つくばエクスプレス つくば駅から徒歩17分【お車でお越しの場合】ビル敷地内の専用駐車場は2台です。満車の場
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