ピアノ
@88ken
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今日は人身事故で電車は乱れまくりです。そんな中ピアノトラブルが2件発生、グランドピアノはジャックスティックで連打が出来なくなり、アップライトは鍵盤スティックが多いですが、ついにスタインウェイのダンパースティックが起きてしまいました。一過性ですの鍋でお湯沸かす程度でも対応出来ます。
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飽和水蒸気圧 \(e\) [hPa] を求める (tは温度℃)\(e(t)=6.11\times 10^{\frac{7.5t}{t+237.3}}\)飽和水蒸気量 \(a\) [g/\(m^{3}\)] を求める\(a(t)=\frac{217\times e}{t+273.15}\)
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無水エタノールと精製水をてにいれます。象牙の掃除や除菌には4対1 80%の消毒用アルコールを作ります。次に1対1 50%の水アルコールを作ります。水の抜けた木に直接水をかけるのではなく速く乾くようアルコールを足します。次に10対1の水アルコール、ブッシングクロスを剥がす時と白かびに使います。
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なんとなく辿って頂いた方はお判りになると思いますが、寒気の影響による一過性の木の収縮とお判り頂いた事と存じます。今だけですがお風呂出たあと、ドアを開けておく、部屋の温度を低下させない、植木鉢をピアノ室に入れて表面が乾いたらコップ一杯水をやる。あとは本や楽譜が助けてくれます。
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問題点がそれぞれあります。気化式は桶に水を張るのと同じですが、水道水は不純物が多いので掃除が大変、温熱式は湯気を作るのにエネルギーがかかります。ストーブにヤカンをのせるのと同じ、超音波式は進度により水の粒を発生させます、手をかざして熱くないのがこのタイプ、加湿はあまり出来ません。
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技術は無限ですが、家庭で出来る過乾燥からピアノを守る方法。加湿器は3種類あります。気化式、温熱式、超音波式、その他にハイブリッド式とかの組み合わせも存在しますが、ようは空気中にどれだけ水分を飽和させるかです。
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調律が狂う原因は温度変化による木の変化。ピアノは鍵盤や響板は大抵スプルース、駒やアクションはメイプル、躯体やベース部分にはブナ等が使われています。木って乾燥しているように見えて木によっては20%くらい水分なんです。針葉樹の含水率が高く広葉樹は少ない、楓はその中間の性格を持ちます。
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水とエチルアルコールの親和性は周知の事実、例えば消毒用アルコールは濃度が80%、水を加えないと消毒出来ません。エチルアルコールは揮発が速いので水で薄める、こ���はアセトンにキートップを溶かすのと似ています。水アルコールで過乾燥で縮んだ木を戻すのが先人の知恵
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過乾燥地域が広がる2026年、寒気が続き火事のニュースが続きますが、ピアノに於いても他人事ではありません。週末を迎え連日ピアノ故障に走り回っていますが先人の知恵をアップデートしましょう。水アルコールです。
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雪見舞い申し上げます。外断熱の家屋程過乾燥になりやすいです。1番のポイントは気温が低下する事が飽和水分量の減少に繋がり木から水分が奪われます。一時的なものなので、気化式加湿ようは桶に水入れて置いておくとか、観葉植物に水をやるとか、風呂上がりにドアを開けておくくらいで改善します。
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思いの外、寒気が続きピアノはトラブル続きです。過乾燥による木の変化以外にペダルゴムも影響出ます。キーキーして来たら油は刺さず、矢印の棒を90度回転して下さい。
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連日の過乾燥による修理が続きます。乾燥度合いは地域差が大きいので、そんなもんかとご覧下さい。関東は連日相対湿���20%を下回ります。海なし県に出る過乾燥、都内は湾の影響で加湿器程度で済むし九州などには、ダンプチェーサーを設置する事が多い相対湿度50%がピアノの適湿に疑問を持って頂きたい。
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