大川慎太郎
@00lll
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「わかりやすく、おもしろく、深く」。棋士や将棋の話を伝えるフリーの観戦記者。竜王戦、王位戦、王座戦、新人王戦、女流名人戦、倉敷藤花戦の6棋戦で観戦記を担当。『週刊現代』で「一棋一遊」を連載中。著書に『藤井聡太ライバル列伝』(文春新書)、『証言 羽生世代』、『不屈の棋士』(いずれも講談社現代新書)。
東京都
Joined October 2009
明日、永瀬拓矢九段は叡王戦のベスト8で山本博志五段と対戦します。超過密スケジュールの永瀬九段は土日、祝日関係なく対局がついていますが、「中2日あれば大丈夫です。ただ遠征の移動日込みの中2日はキツイですね」とのことでした。聞いたら3月いっぱいまでの対局日程がほぼほぼ決まっているそうで
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本日、観戦した王座戦2次予選、永瀬拓矢九段―横山泰明七段戦は永瀬九段の勝ち。感想戦終了後、永瀬九段に取材をお願いしたところ、「王将戦以外の話なら」ということで1時間ほど伺いました。元々、ある一つのテーマを深掘りしたかったのですが、じっくり聴くことができたのは幸運でした。いずれお届
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藤井聡太竜王・名人が朝日杯で優勝を飾りました。40分の早指しでミスらしいミスがなかったのが驚異的です。お互いに角の使い方が面白く、伊藤匠二冠が飛車を切っていったのも迫力満点でした。これで藤井竜王・名人は5回目の朝日杯優勝で、羽生善治九段に並びました。19回のうち藤井、羽生で10回も優勝
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藤井聡太竜王・名人はこれまでに3連敗したことがありません。ベストが29連勝で、ワーストが2連敗って異次元です。なお検索をすると2020年の10月に藤井竜王・名人が3連敗したというネット記事が出てくることがありますが、これは誤り。テレビ対局の銀河戦の結果を入れていないんですね。出版社の校閲
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明日の将棋界は西の対局に大きな注目が集まると思いますが、私は関東の対局の観戦記を担当します。タイトル戦でよい将棋を指している棋士の取材は普段以上に楽しみです。
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棋王戦第1局は挑戦者の増田康宏八段が勝利。これで藤井聡太竜王・名人は王将戦(1-2)と棋王戦(0ー1)のいずれも星取りを先行されることになりました。しかしこれが話題になることが藤井竜王・名人の偉大さです。勝ち上がってきた挑戦者は勢いがありますし、これぐらいは普通にあることですから
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女流棋士で最も多くタイトルを獲得している福間香奈女流五冠が、今日行われた女流名人戦第3局に敗れて失冠しました。85回目の女流タイトル戦で、初のストレート敗退だそうです。ちなみに男性棋士で最も多くタイトルを獲得している羽生善治九段がタイトル戦ストレート負けを初めて喫したのは、2003年の
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今期の順位戦C級2組は、降級点を消した棋士が3人もいるのですね。その中の1人の田中悠一六段は順位戦の凌ぎのプロだと個人的に思っているので、棋譜は欠かさずチェックしています。
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序盤で片銀冠の形だけ作って入城しないことはよくあるけど、終盤の流れの中で銀冠に発展して玉が入城したので、思わず「おおっ」と声が出ました。(B級1組順位戦▲青嶋未来七段―△佐藤康光九段)
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永瀬拓矢九段、本当に強かったですね。AIの評価値は��手の永瀬九段よしを示していましたが、途中かなり時間を使ったのは、やはり後手の8七歩―8六金の形がイレギュラーだったからでしょう。自玉のそばということもあって読みの量がかなり必要だったと思いますが、正確でしたね。白眉は65手目の▲9
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「『相手が悪かった』という言い方はしてはいけないのでしませんが」という言葉に、同じ土俵で戦う髙見七段の矜持を感じます。髙見七段は明日、順位戦B級1組で伊藤匠叡王と対戦します。伊藤叡王は昇級を、髙見七段は残留を目指して戦う一番です。
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https://t.co/u73JF14HVF 王将戦第2局の髙見七段解説、パート2です。「局面を複雑にして選択肢を多くすれば普通は間違えやすくなるのですが、藤井王将には『複雑さ』なんて関係ないのかもしれません」。心に残るフレーズを多く聞かせてもらいました。
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「そうですね。開幕戦で永瀬九段がすばらしい勝ち方をされて、今期はかなりいい感じかなと思ったんですけど、その流れを引き戻すような勝ちっぷりでした。でも敗れたとはいえ永瀬九段のパフォーマンスもよかったですし、今シリーズは本当にいい番勝負になる気が
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https://t.co/CGXCx7qEDb 王将戦第3局が佳境ですが、第2局を髙見泰地七段に解説していただきました。「永瀬さんがものすごい終盤力の持ち主であることを改めて気づかれた方も多いのではないでしょうか」という言葉が最も印象に残りました。
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「例えばAIを駆使しまくって、彼らレベルの知識を持っている棋士はもしかしたらいるかもしれない。でもいくら知識があっても、地力がないと押し切って勝つことはできませんから」
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